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今日スカイプコンサルでお話ししていた、三薮さん。

彼女は大阪枚方で「おつかれワーキングママのためのリンパマッサージ/リンパ体操」を提供しています。

今日、彼女のブログを見ていて、ちょっと気になったことがあったので、お伝えしておきました。

それはこの写真。



リンパ体操教室の様子です。

人数が4人と、決して多くはありませんので、そのぶん「寂しい写真」に見えてしまっているかもしれません。

「人数が少ないから仕方がない」

とあきらめずに、こういった処理をするだけで、なんとなく活気が出てきませんか。



まったく同じ写真ですよ。

周囲の余分な空白を失くし、写真の明るさとコントラストを上げました。

これだけで、なんとなくどよーんと寂しかった写真が、イキイキと活気が満ちている様子に変化しますよね。

同じように、こちらの写真も。



撮ったままの写真を載せると、こうなります。

同じように処理してみます。



処理後のほうが、活気があるように見えますよね。

これ、レイアウトと同じなんです。

活気のもとは「凝集」

全体がギュッと詰まっていると、活気があるように見える。

↑これだけ覚えておけばいいです。

実はこの2枚の写真、「撮りかた」についても、事前にお願いをしておいたことがありました。

それは

できるだけ、みんな近寄って撮ってください

ということです。

ワシもセミナー後に集合写真を撮ることが多いですが、参加者のみなさんが遠慮してあまり「ギュッと」集まらないと、なんか寂しい写真になりやすいです。


(わざとボカシてあります。みんなが遠慮がちだとこうなりやすい例)

できるだけ寄ってもらって撮ると、人数に関わらず、活気が伝わる写真になります。


(この写真の場合、みんなのポーズも効いている)

集合写真やイベントの写真は、撮り直しが効きません。

ただカメラを向けてシャッターを切るだけではなく

  • ブログやフェイスブックにアップしたときのことを考えて撮る
  • 撮ったものをそのまま載せるのではなく調整する
  • 活気を出すためには「凝集」を意識する

これだけ気をつければ、いままでとは違って「気を引く写真」が載せられるようになりますよ。

今回、写真で協力してくださった三薮さんは、最近リンパ体操教室から施術のお客さんになってくださる方が増えてきたそうです。


【うまく行きはじめると、みんな笑顔が変わってくる】

枚方市「おつかれワーキングママ」のためのリンパ体操、リンパマッサージの三薮さんのブログはコチラです。



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