最初の1回目だけは踏ん張れ! | スモールビジネスの教室/名古屋のスモールビジネスコンサルタントのブログ

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スモールビジネスコンサルタントの高橋浩士です。

全国の商工会議所さんや、自治体さんで、小規模企業向けのセミナーや研修の講師をさせていただいています。


【先日の7月1日の飯田商工会議所「創業塾」の様子】

セミナー実績はこちらから一覧でご覧いただけます。

これまでに好評をいただいたテーマで「ウチでもやってください」というお話しをいただくこともあれば、「新しいテーマで」とご依頼を頂く場合もあります。

基本的に、これまでにやったことがあるテーマであれば「すでにつくったもの」なので、ラクですね。

一方で、新しいテーマの場合には、新たに内容を作りこむ必要があります。

長期間の講座では、これまでに3時間×6回の連続講座など「これまでにないボリューム」でご依頼を頂いた場合も同じです。

はじめて長期間講座のご依頼を頂いた時、それまで単発の講座の講師しか務めたことがないワシは、かなり戸惑いました。

どんなベテランの人であっても、「はじめてそのような仕事をした」というタイミングがあったはずですね。

ある意味「追い詰められる」状態です。

でも、自分にとって新しい領域の開拓だとか、新しいコンテンツの開発というモノは、このようにして追い詰められないと、できあがらないものです。

「はじめてのテーマ」でのご依頼は、「作りこみ」という大変さを伴う一方で、「以後も売れる商品づくり」のきっかけになっているわけです。

はじめてのことは大変。徐々にラクになる

最初に苦労してつくれば、そのコンテンツは継続して売ることができるわけですからね。

なので「やったことがないから」という理由で、ご依頼を断るのは、もったいないことなのです。

最初の一回目を踏ん張ると、2回目からははるかに楽になるんですから。

はじめて自転車に乗るときや、自動車の免許を取ってはじめての運転するとき。

「運転」に集中しましたよね。ものすごく疲れましたよね。

でも、慣れてくると、歌いながらでもできますよね。

コレと同じです。

仕事でも、はじめてのオファーって、ビビりますよね。

はじめてのタイプの仕事って、不安がありますよね。

大丈夫ですよ。みんなそこを乗り越えているんですから。

誰にだって、あったことなのです。

恥ずかしいから「ずっと前からやってたよ」っていう顔をしているだけなんです(笑




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