成果を出す人は「落ち込み」とは無関係だった? | スモールビジネスの学校/名古屋のスモールビジネスコンサルタントのブログ

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個人起業のスタートアップからスタッフ10人までの小さな会社の売上アップをお手伝いする、
スモールビジネスコンサルタントの高橋浩士です。

同じ勉強をして、同じくらい努力をしている(つもり)でも、成果に著しく差が出るのは、なぜだろう?

ずっとこのことが気になっていました。

頭が良くても、技術が優れていても、売れてない人はたくさんいます。

技術力や仕事の質は「そこそこ」でも、大いに売れている人もいますね。

「うまいことやる」とか、そうゆうことではありません。

「うまいことやる」には「うまいことやる方法」があるのであって、それは勉強すれば手に入ることだからです。

だとしたら、差が出るのはどこが決定的な原因なのか?

ワシはこれまで「おそらくメンタルだろう」と思っていました。

間違いではありません。

成果が出ている人は、おそらくメンタルが強いのだ、と。

この6月29日に東京で一緒にセミナーをさせていただく、このかたにお話しをお伺いしてみました。



デザイナーの和性真澄さん。

ワシのクライアントさんで、2年半という期間で目覚ましい成果を上げています。

彼女に「メンタル管理」のことを尋ねてみたところ。

「やっぱりね」と思える答えが返ってきました。
あまりヤル気が出ないってことがありません

「落ち込む」ことはあっても、それによって「ヤル気が出ない」「仕事が手につかない」ということがないようです。

ただ、モヤモヤして仕事が滞ったりした場合には、仕事の種類を変えたり、場所を変えるなどして、それなりに「切り替えの工夫」をしているようですね。

気分が乗らない時に

「ダメだ―」

となるのではなくて

「よし、切り替えよう」

と動くことができるかどうかに、かかっているようですよ。

そんなデザイナーの和性真澄さんとふたりでお届けするセミナー。「ゼロから始める本気の起業」セミナーでは、ホントにゼロからスタートして、2年半で今のような大活躍をしている和性さんのホンネと、助言をしてきたワシのホンネをお聞きいただけます。



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