何かをマスターするなら、こんな本 | スモールビジネスの教室/名古屋のスモールビジネスコンサルタントのブログ

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個人起業のスタートアップからスタッフ10人までの小さな会社の売上アップをお手伝いする、
スモールビジネスコンサルタントの高橋浩士です。

ITオンチの人や、はじめて経営に乗り出そうとする人たちは

「何から学んでいけばよいのか」
「誰の言うことを聴けばいいのか」

で混乱しがちです。

どんな分野でも「入門書」は数多く出ています。

だけど、なかなか「入門の壁」を突破できずに、諦めてしまう人が多いのも事実です。

いちばん薄い入門書から

ワシにも「パソコン音痴」の時代がありました。

パソコンが触れるようになってからも、ホームページやブログなど、知識を身につけてきました。

ワードやパワポを使うようになったのは、ここ数年の話です。

で今「ワードでチラシセミナー」なんかやったりしてます(笑

新たな知識に乗り出す時、ワシは「さいしょは最も薄い入門書をマスターする」ことで乗り越えてきました。

最も薄い入門書がマスターできたら、一般的な入門書に移るか、やや専門的な本に移ることができます。


【ロングセラーの「薄い本」には名著が多いです】

大事なのは「全体の中の一部分」ではなくて、まずは「簡単に要約したすべて」を身につけることです。

まずは「詳細な一部分」よりも「大まかな全体」

つまり最初に全体をザックリと身につけること。

おおまかでもいいので、全体を掴んでから、詳細に入っていくことです。

一部の入門書や入門講座の中には「正確さ」にこだわるばかり、初心者にとってはおおまかでよいことさえ、詳しく説明してしまいます。

初心者が混乱する原因が、ここにあるのです。

このことに気がついて以来、ワシも自分のセミナーで気をつけるようにしました。

最初は正確さよりもザックリ全体を掴むこと。

小さなビジネスの経営も、同じです。

「どのブログサービスではじめるか」だとか「ブログのいじりかた」など、いきなり個別で詳細なことよりも。

まずは
「小さな規模での経営ってどんなものなのか」
という全体像をザックリと掴むこと。


その中の一部が、「ブログ」だったり「価格設定」なのです。

ひとつひとつのことは、全体の一部なのです。



間もなく開講する、起業する人と、起業をやり直す人のための塾「ワシ塾」では、そんなところからスタートさせたいと思っています。



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