人で選ばれるのではないとしたら、何で選ばれるつもりですか? | スモールビジネスの教室/名古屋のスモールビジネスコンサルタントのブログ

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未だに「自撮りアピールはアリかナシか」なんて論争を見かけると、ウンザリします。

ワシ?

あ、しますよ。自撮り。

自分ダイスキですから笑


【駅のホームでもヘッチャラですよ】

誰かに自撮りを強要するようなことはしませんけどね。

誰だかわからない人に会いに行きますか

でもまぁ、
「このかた、もうちょっと自分が出たほうがいいなぁ」
と思うことのほうが多いですね。

「対面」で、「お客さんとコミュニケーションを取りながら」提供するようなビジネスの場合。

発信に「人」つまり「サービスを提供する本人」が出てこないとしたら、なかなか商売が難しいんじゃないかと思います。

だって、お客さんは「どんな人からサービスを受けるのか」がわからない状態で、注文や依頼をすることになるわけですからね。

私の場合、人で選んでもらおうと思っていませんから

とおっしゃる人もいます。

品質や実績、価格が圧倒的ならばそれでOK。あなたは?

「人」で選んでもらうわけじゃないとしたら、何で選んでもらうつもりですか?

品質?技術?知識量?実績?価格?
それらが最高レベルにあるのだとしたらスバラシイですよね。

でも最高レベルというのは、最高じゃない人たちがたくさんいるからこそ、存在し得るものですよね。

それに、あなたのサービスの質や技術が高いってことが、あなたの発信を見た人はわかるのでしょうか?

最高じゃない人たちのほうが、世の中には多いわけですからね。

つまり最終的には「どうせ受けるならこの人のサービスを受けたい」と思って、お客さんはいらっしゃるわけです。

美容院で、スタイリストを指名して予約をするのは、なぜでしょう?

その人に髪を切ってもらいたいからであって、そのお店に切ってもらいたいわけじゃないからですね。

つまり選ばれているのは人であって、お店ではないと言うことですね。

サービスの内容や、商品のよさばかり発信していても、あなたよりもっと「よい」サービスは、きっと世の中にあります。

「自分が世界最高だ」っていう想いはすばらしいものです。

ワシだってそう思って仕事していますよ。

でもそれは「熱い部分の自分」がそう思っているのであって、「冷静な自分」は、自分より優れた人たちが世の中には唸るほどたくさんいることを知っています。

だから自分を出しているんです。

そこから「セルフプロデュース(自己演出)」だとか「パーソナルブランディング(自分のブランド化)」って発想がスタートすると思うんですけどね。

「自分を売る」という発想を持っていない人には「セルフプロデュース」「セルフブランディング」が必要だと言うことに気がつきにくいんじゃないでしょうか。

7/5(木)こちらの先生と大阪でセミナーを開催することになりました。



営業コンサルタントでビジネストレーナーの上平薫里先生。


女性起業家や女性組織など、女性の人材育成の実績を多数お持ちの講師・コンサルタントの先生です。

これまでワシのセミナーを逃してきた方々とも、お目にかかれるのを楽しみにしていますからね~。

間もなく告知しますから、予定を空けておいてくださいね。



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