知り合いが見ていることが気になりますか? | スモールビジネスの学校/名古屋のスモールビジネスコンサルタントのブログ

テーマ:
フェイスブックやブログで発信をはじめましょう!ということをお伝えすると、このようなお声を聞くことがあります。
この地域(業界)は狭い世界で、知り合いがたくさん見ているんです。
ウワサを立てられたりして、なんだか恥ずかしいんです。

ほかにも
親戚が見てます。
実際に「大したもんだねぇ~、偉くなったもんだねぇ~」とイヤミたっぷりに知り合いから言われました。

なんてお話しを聞いたこともあります。

気になりますか?

ところでワシは、自分が生まれ育った場所で、今も仕事をしています。
会社勤めをしていたこともあります。

旧友や、かつての会社の同僚がワシを見かけることもあるかもしれません。

でも、まったく気になりません。

「知り合いが見ていること」がどうしてイヤなのか、ワシにはよくわからないんですよね。

陰口やウワサをする人は、きっと知り合いかどうかとは関係ないでしょうし。

イヤミたっぷりに言ってくる人がいたら、縁切りますし。

それが「地元の縁でそうも言えないんです」ってことであれば、ほかの地に移りますし。でもまぁコレは、お店などを持たない気軽な身だから言えることですかね。
(地元に愛着はありますが、住所に愛着があるわけではないので)

でもね、考えてみてくださいね。

あなたのことを悪く言う人は、すくなくともお客さんではないはずですね。

応援してくれるはずがないですから、友達とも言えませんね。

だとしたら、他人同然ではないでしょうか。

人に見られて恥ずかしいようなことをしているんでしょうか。

「恥ずべき仕事」ですか?

自分自身の商売や活動のどこかに「うしろめたさ」や「こんなことをしている自分は恥ずかしい」という気持ちを持ってしまっているのではないでしょうか?

困っている誰かを助けるために、世の中が少しでも良くなるために、その仕事をしているんじゃないでしょうか?

自分の商売を恥ずかしいと思っているあなたから商品やサービスをすすめられるお客さんは、あなたのことを応援する気持ちになれるでしょうか?

「なぜ自分はこの仕事をするのか」という「行動理念」が大事なのは、根性論を振り回したいからではありません。

行動理念が無いと、ちょっとしたことでくじけやすいからです。

心が折れやすいからです。

「イヤならやめちゃえば?」ってことです。

冷たいように見えるかもしれませんけど、イヤなのに続ける方が苦痛じゃないですか?

それが嫌なら、やめるほうが「よりハッピーな選択」じゃないですか?

知り合いが見ててくれるのであれば
おーい見てる~?こんなに元気にやってるよ~楽しいよ~
よかったらおいで~

って発信するくらいで、ちょうどいいと思うんですけどね。

商売のどこかに後ろめたさや陰を持っていると、人が離れて行きます。

相手の陰湿ささえも包み込んでしまうほどの明るい気持ちは大事ですね!



スモールビジネスコンサルタント(名古屋)高橋 浩士さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス