売りたいものを売りたいように売っても売れない人へ | スモールビジネスの教室/名古屋のスモールビジネスコンサルタントのブログ

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自分が「ここが私のサービスの特徴だ」と思っている点が、実はお客さんから見るとまったく特徴だと思われていないことがあります。

自分が「私はこのようなキャラだ」と思っていると、人からはまったく違うキャラだと思われていて、ビックリすることがあります。

売れていない人の場合、自分が思っている

「サービスの特徴」
「私の強み」

といった点と、お客さんが思っている点がズレていることが多いんですね。

思った通りにやってうまくいけばそれでOKだけど…

「好きなようにやればいい!」
「やりたいようにやればいい!」

基本的に自由なんだから、そのとおりですね。

でも、売れていない状態でご相談に来てくださるかたは

「自分の思ったようにやってみたけど、売れなかった」

という人がほとんどです。

売るもの、やり方は変えたくないけど、売れるようになりたい

やりたいようにやって売れれば、それがイチバンです。

そのように「やりたいようにやってうまくいった人」を見て「自分もやりたいようにやって売れるようになりたい!」と思ったのかもしれません。

でもね。売れた人のことを、表面だけではなくて、よく観察してくださいね。

そうゆう人って、ものすごく「人への配慮」がゆきとどいていますから。

「やりたいようにやった。結果、うまくいった」

と言っている人が、何をどのように「やりたいようにやったのか」を、注意深く見てください。

お客さんに対応して、微妙に「売るモノ」「売り方」を調整しているハズです。

ホントに100%やりたいようにやって売れた人も、世の中にはいるでしょう。

でもそれは、単に確率の問題です。
これまでの売っているモノや売り方を変えたくないのですが、もっと売れるようになりたいのです。どうすればいいでしょう?

ホントにこのようなご要望をいただくことがあります。

売るモノや売り方を変えずに、どのように売れるようになるの?

自分が「ここが他との違いだ」と思っている点は、本当にお客さんからも「価値ある違い」として認識されているのでしょうか?

そのような指摘を聞き流してしまう人に限って

「お客さんはわかってくれない」

などと、お客さんのせいにしたり、無知だからとお客さんを見下げたりしています。

なぜ、見下げられてまであなたから買わなくてはいけないのでしょうか?

売りたいものを売りたいように売れるようになることだって、可能でしょうね。

でもそこには「買う側の理由」がなくては売れません。

「買う理由」は、あなたではなくて「買う人」が持っているのです。

あなたのことを支持してくれている人の声に耳を傾けてみましょう。

自分の姿は自分では見えない

自分の立ち姿って、鏡に映さないと見えませんよね。

これと同じように「自分がどのように見えているのか」を自分だけで判断するのは、難しいものです。

自分で思い通りにやってみてうまくいかない人の多くは「自分が思っている自分の姿」と「人から見える自分の姿」にズレがあるのかもしれません。

まずは「自分は人からどう見えているのか」人に尋ねてみましょう。

そんな機会を名古屋で設けます。気軽な会なので、ゼヒ来てね。

ご一緒いただくのは、このかたです。



受付人数が少ないので、お早目にね。






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