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あまり興味が無いことでも、見かけるとつい読みたくなってしま記事ってありますよね。

ネットニュースには、そんな記事のヒントがたくさん隠れています。

今日はその一つをご紹介します。

と、その前に…

突然ではありますが…



ワシが選ぶハンバーグ店ベスト3!を発表します。

(チェーン店ね。個人店は除く)

第3位:あさくま

何を隠そう、今日10年以上ぶりに行ってきました!(笑



ワシ以上の世代の名古屋の人にとってはお馴染みのお店です。

以前は「ちょっと高級路線」でしたが、いまはずいぶん庶民的になりました。

以前あった「プライムハンバーグ」という、ちょっと高級なハンバーグが好きだったのですが、そのメニューは姿を消していました。

ちょっとあっさりした感じのハンバーグで、たくさん食べれちゃいます。

スープバー、サラダバー、ごはんとカレー食べ放題なところがウレシイです。

第2位:ブロコビリー

こちらも名古屋では有名なお店。


(この記事の最初の写真もブロンコビリーです)

名古屋では、昭和からバブル景気までは「あさくま」、それ以降は「ブロコンビリー」がハンバーグ店のトップという印象があります。

独特の棒状のハンバーグは、あさくまに比べると味が濃いです。

ごはんやスープはおかわり自由ではありませんが、サラダバーちょっと凝ってて豊富です。

第1位:平家の郷

宮崎市で食ったハンバーグ。



宮崎県内のローカルチェーンのようです。

ほかの2店とは値段が違うので、比べるのもどうかとは思いますが^^;

ハンバーグは宮崎牛を100%使っていて、つなぎをつかっていないのだとか。

そりゃウマイはずだよ。

以前に食べた、あさくまの「プライムハンバーグ」も、たしかこんなカンジだったなぁ。

ウチの近くにもこうゆうハンバーグ食べれるお店があったらいいのに!

つい読んでしまう「ベスト〇」


やらなきゃいけないことがあるのに、たまたま見はじめてしまったテレビが気になって、「もうちょっと」って見てしまうこと、ありませんか?

ワシの場合、情報バラエティ番組などでよくあります(笑

けっきょく最後まで見てしまって、自分の優柔不断さに腹が立つことも。

だけど、あとから考えてみると、さほどふだんから興味があるような内容ではなかった、ってことが多いんですよねぇ。

テレビ番組だとかネット広告で使われている手法って、
「見たくなる伝えかた」「知りたくなる書きかた」の勉強になることが多いんですよ。

その一つがコレ。

「○○のベストテン」

よくネットニュースでも見かけませんか?

「年収が上がった人が実践していた日頃の習慣ベスト10」

「女性に嫌われる男性のしぐさワースト10」

「見るとどうしても欲しくなってしまうグッドデザイン文具ベストテン」

なんて書いてあると、ついつい見たくなりません?

これ、記事の書き方に応用できそうですよね。

みなさんも、ご自身の専門分野であれば、いくらでも作れるんじゃないでしょうか。

ある程度じぶんの経験に基づいた偏見が入っていてもいいんです。

プロなんですから。

でも、たとえば紳士服のプロの方が、
「女性に好かれるネクタイの色と柄の組み合わせベスト10」
という記事を書くとします。

自分の経験に基づいて
「私の経験に基づいて伝えている」とお伝えすれば、別に問題はなさそうですよね。

なんなら「プロが選ぶバイク好きのための工具ベストテン」という「自分の偏見に基づいている」ことさえもウリにしちゃう手だってありますよね。

あなたのプロの目から見た「ベストテン」。

ワシも読んでみたいです^^






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