テーマ:
「私って優しい人なんですよ」

「私って困ってる人を見ると助けたくなっちゃう人なんですよね」

このように「自分はこのような人間です」ってアピールしている人を、素直に信じることはできますか?

とくに日本人は自己アピールがヘタであると同時に「強い自己アピールを疎む」傾向がありますよね。

だからなかなか、自分のことを巧くアピールできない。


【どうよこのドヤ顔(笑】

なぜ、あの人のことがわかるのか?

今日、単発でコンサルをさせていただいたのは、愛知県豊橋市で整理収納アドバイザーをしている河野有紀さん。


【やさしいカンジなので話を聴いてもらうにはピッタリ】


彼女とはこれで3回目だけど、最初に会ったときのワシの印象のことを尋ねると

「思ってた通りだった」って応えてくれました。

ワシは

「自分はこんな人ですよ」とは、明示的に発信することはあまりありません。

ふだんの活動や生活を、ふだん自分がつかっているコトバを使って発信しているだけです。

多少の演出は考えるけど、そこに裏表はないつもりです。

それだけで「この人はだいたいこんな人だな」ってことが伝わってる、ってことなんですね。

ふだんを発信する

学校での生活だとか、職場で他のスタッフと共に仕事をしていると、別に親しくない人であっても、なんとなく「この人はこんな人だな」ってことはわかってきますよね。

ふだんの接触を繰り返していると、何となく「どんな人か」って見えてくるものなんですね。

「発信しよう」って口を酸っぱくして言っているのは、コレなんですよ。

自分が「私はこんな人ですよ」っていう作為をもって伝えるよりも、ふだんの自分を見てくれた方が、「ほんとうの自分」に近い自分が出ているハズなんです。

これが効果をあらわすには「繰り返し」が欠かせません。

一日や二日、活動をアップしただけで「人」までは見えてこないんですよね。

ふだんの様子、ふだんの活動、ふだんの仕事、ふだんのコトバ。

コレが積み重なって来たら

「こんな人だと思わなかった」ってガッカリする人は減ってくるはずですよ。

押し付けることなく、自分という人間をわかってもらうためには。

自分を説明しようとするのではなく、ふだんの自分を繰り返し見てもらうこと。

そうゆうことです。

ちなみにふだんのワシは、こちらからご覧いただけます(笑






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

スモールビジネスコンサルタント(名古屋)高橋 浩士さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント