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すでにおとといのお話しになってしまいましたが。

ぶじ終えることができました。ナゴヤ1DAYセミナー。

最初は単なるワシの「思いつき」に過ぎなかったこの企画が実現したことが、不思議に思えてきます。


【ナゴヤ1DAYセミナーの講師陣】

今回とても興味深かったのは、バックグラウンドが異なる6人の講師が、それぞれのお話しをされた点です。

ひとつの「宗派」「学派」「党派」「派閥」に属している人たちがたくさん登場したのではありません。

いろんな見解、場合によっては「相反する見解」が出てきても、それでいいと思っていました。

ビジネスの進め方とは、どれが正しいのかではなくて、どれを選択するのかの話だからです。

ある意味、その目論見は成功したと思います。

そのなかでも、感じたことがあります。

共通する見解は本質的なもの

ことなる見解を持つ6人と言っても、どこかで共通する点があるからこそ集まったとも言えます。

その「共通する点」が、今回のセミナーの本質的な点なのだと思っています。

その中でも、各講師の中で共通した認識としてあったのが、以下のような点です。
  • 自分の強みをみつける。強みはすでに自分の中にある。
  • 強みは自分ではわかりにくいので他の人の視点を借りる
  • 「わかりやすさ」が何より大事。そのためには客観的な視点、「人の気持ちを汲み取る姿勢」が必要

独自の見解こそが「その講師らしさ」

サスガだなと思ったことがあります。

それぞれの講師の方々が共通する見解を持ちながら「その講師のかたでないとお伝えできないこと」が必ず含まれていた点です。

それは、各講師の方々が積んでこられた独自のキャリア、経験がベースになっています。

これこそが「この人でなくてはならない理由」になっているとも言えます。

共通する本質的/普遍的な見解。

そして「この人でなくてはならない」という独自性。


各講師のかたがたがお伝えしたかったことそのものであるこの2点を、各講師のかたがた自身が体現していたと言えます。

共感をベースに集まったからこそ、この連帯感

もう一点、今回のセミナーでとくに驚いたのは、参加者のかたがたの意識の高さ。

セミナー中、セミナー後に多くの参加者の方々がこのセミナーについて発信してくださいました。

すでに「発信力の大切さ」がわかっている方々なんですね。

参加してくださった方々の発信からは

「どうしても会いたかった」

「なんとしてでも参加したかった」

というお気持ちが伝わってきて、これほどうれしいことはありません。

無理を押して参加してくださった方も、「ゼッタイ行ったほうがイイよ」と友達を何人も誘ってきてくださった方もいらっしゃいました。

その「熱」が、会場全体を包み込んでいる状態が、なんと7時間も続いたんです。



そうとう体力的にも大変だったと思います。

だけど、ディズニーランドに行くと遊んでいる間は「疲れ」を忘れてしまうのと同じように、講師陣も徹底的に楽しんでいましたね(笑







今回6人の講師のスケジュールが奇跡的に一致し、実現することができました。

参加してくださった方々が「なんとしてでも」と思ってくださるほどの企画が作れたことを、とてもうれしく思いますし、協力してくださった方々には深くお礼申し上げます。

今回のこの「ナゴヤ1DAYセミナー」については、参加されていない方にもお伝えしたいことがたくさんあるので、あと何本か、このセミナーを通して気づいたことをブログ記事でお伝えしたいと思います。

てことでこの記事はここまで。

参加者のみなさんはもちろん、講師の皆さん、カメラマンの藤田さん、本当にありがとうございました。お疲れ様でした!



ナゴヤ1DAYセミナー講師のみなさん






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