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セミナーやコンサルにつぎ込んだお金は100万近いけど、ぜんぜん売れるようにならない…。

お金をつぎ込んでいなくても、セミナーに何度もせっせと通っているのに、成果が挙げられない人もいます。
貸家札 唐様で書く三代目
かしやふだ からようでかく さんだいめ

「唐様(からよう)」ってのは書体のことです。

「唐様で文字を書ける」ってことは、教養があることのあらわれです。

つまり、それだけ学がある、勉強しているってことです。

初代の創業者は、山師的な「腕一本でのし上がるタイプ」、二代目は堅実家。そして会社も三代目ともなると、いい学校で経営の勉強をしたりして、教養はある。勉強はできる。

だけど、その三代目は「貸家札」つまり「この家貸します」という札を書いている。

自分がかつて住んでいた豪邸に住めなくなって、その家を誰かに貸そうとしているわけです。

なぜ住めなくなったのかというと、経済的理由ですね。

経営が傾いちゃった、または潰れちゃった、ってことですね。

その「この家貸します」という文字が、なんとも教養溢れる文字で書かれている。

勉強ができても、会社ってつぶれてしまうのね~。

経営のために勉強しているハズなのに、いくら勉強しても、会社をつぶしてしまっては意味がないよね。

ってことですね。


【ドラッカーも尊敬していたという日本の経営者、渋沢栄一「論語と算盤」】

もちろん、勉強は必要。とっても大事。

だけど、「頭に入っている」と「身についている」は大きく違います。

勉強は実践しながら身につけるもの。

そろそろ、やってみませんか。

やりかたがわからない人は、こちらから相談してね。





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