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三重県の「三重県市町保健師協議会」さんの主催で、チラシ作りセミナーをやってきました。


【セミナー会場にあったノーテンキなモニュメント】

参加者してくださったのは、三重県内の自治体にお勤めの「保健師」のみなさん。

保健師さんがチラシ作りセミナー?

って思いますよね。

でも、ご覧のとおり、たくさんの保健師さんが集まってくださいました。


【先日、三重県市町保健師協議会さまの主催で開催されたセミナー】

「おや?」という現象に注目してみる

一見すると「不思議な現象」の中に、チャンスが転がっているものです。

各自治体、市区町村の役場だとか、公共施設に行くと、よく講習会だとか市民講座だとかのイベントやってますよね。

モノクロで印刷された、ワードで作ったようなイベントのチラシが置いてあったりしますよね。

よく見かけますよね。

開催する施設の職員さんが、ワードでチラシをつくっているんです。

よく見かけるということは、それらを作っている人たちも各施設にたくさんいる、ということです。

そして、「イベントにもっと人を集めたい」と思っているわけです。

これって需要、「ニーズ」です。

「もっと人が集まるチラシ」というコンテンツが「商品」として提供できる、というわけです。

最初は「管理栄養士のためのチラシ作りセミナー」から始まった

きっかけは、2016年から2年連続でお招きいただいている、フリーの管理栄養士さんがつくる勉強会でのセミナーです。


【これは2017年1月に開催したときの写真】

管理栄養士さんも「健康管理講座」などをよく開催しているので、チラシ作りが課題だったわけです。

この時はまだ「特殊なニーズ」という印象しかありませんでした。

でも全国には多くの健康関連施設でイベントが開催されているわけですよね。

健康関連施設だけではありません。多くの公共施設では「お手製チラシ」でイベント告知をしているわけです。

これ、かなり大きな市場ですよ。

意識して発信することで、「ウチのようなところのためにセミナーやってくれる人がいるんだ!」と発見してもらうことができるわけです。

「おや?」と思ったら、意識して発信するべし

おや?と思えば、それに関する発信をたくさんすればいいんです。

つまり、今回のワシのケースで言えば「保健師さん向けのセミナーやりますよ、やりましたよ」ってことを、ひとりで何度も発信してワーワー騒ぐ、ってことです。

「ふーん、そうゆうこともあるんだねぇ」

で見過ごしてしまうことだって、できます。

でも「おや、これってひょっとして…」と注目できるかどうかがポイントですよね。

保健師さん、管理栄養士さん向けの

「ワードでつくるチラシ作り実践セミナー」
「人が集まるチラシ作りセミナー」

開催してみませんか。こちらからお問合せいただけます。


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