スモールビジネスの学校/名古屋

フリーランス、個人事業、個人起業家の売上アップ


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先日、電話で突然のお問合せをいただいた、ある大手企業さんからのセミナーご依頼。

どうやら開催に向けて動き出しました。

つまり「受注」成功です。

ご依頼くださった大手企業さんとは、企業向けシステムインテグレーションだとか「たのめーる」で有名な、某「O塚商会」さんです(^^;

O塚商会さんのお客さんに向けて、効果的な販促の講座を開きたい、というご要望でした。

O塚商会さんも、自社のお客さんが儲かるために、いろいろと手を尽くしているんですねぇ。

自主開催セミナーか?呼ばれるセミナーか?

さて、呼んでいただく形の「招聘セミナー」は、自分で企画開催する「自主開催セミナー」と異なる点がたくさんあります。



ブランド力の弱い個人にとって、強力な権威づけになるのが、招聘(お呼ばれ)セミナーですね。

「大手企業でセミナー講師を務めた」
「商工会議所でセミナー講師を務めた」
「自治体でセミナー講師を務めた」

というだけで「なんちゃって講師」ではなく「ちゃんとした講師」に見えるのですから、不思議なものです(笑

いや、実際にちゃんとしてるんだけどね^^

いっぽうで、テーマ設定や話題、対象者などの「自由度」が低くなるという、デメリットもあります。

セミナー講師をしていらっしゃる方々の中には

「招聘セミナーのみで講師をしている人」

「自主開催セミナーのみで講師をしている人」

もいらっしゃるようです。

できれば両方とも体験しておいたほうが、さまざまなケースへの対応力が身につくと思います。

どちらがよい/悪いという話ではありません。

同じセミナーという商品の「販売ルート」が違うだけだと思えばわかりやすいです。

片方の経験だけがある講師の人が、もう一方を軽蔑していることがよくあります。

つまり「呼ばれる専門講師」の人は「自主開催専門の講師」をバカにして、「自主開催専門の講師」は「呼ばれる講師」をバカにする、という構図です。

この構図そのものが、実にバカバカしいと感じています。

「自分のほうがエライ」という自分目線しか持っていない証拠ですね。

呼ばれる工夫も「発信」から

多くの講師のかたは「自主開催セミナー」からスタートすると思います。

「呼ばれるセミナー講師」への壁が高く感じている人も多いかと思います。

たしかに、「最初の一つ目の実績づくり」が難しいです。

そこで「呼ばれるセミナー講師になるための備え」について、メルマガでお伝えしようかと思います。

「買ってください」と言いつづけるより、人から「売ってください」と言われる人になりたいですよね。

「呼ばれる講師」とはつまり、セミナーという商品を「売ってください」と言われているのと同じです。

ワシがセミナー講師をはじめてから、「よばれる」ようになるまでの工夫について、メルマガでお伝えしますね。

えーと、配信は8月8日のお昼ね!

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