文章も販促も、同じ根っこでつながっているんだ | スモールビジネスの教室/名古屋のスモールビジネスコンサルタントのブログ

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昨日、販促企画屋の眞喜屋さんがフェイスブックでこの本を絶賛しているのを見かけ、即時購入、読みかけだった他の本は中断して、すぐ読み始めました。


【山口拓朗氏著「書かずに文章がうまくなるトレーニング」】

(Kindleは便利だねぇ。即断即決、即買いで、その場ですぐ読み始められる)

なるほどー。そうゆうことか。

詳しい内容は本を読んでいただくとして、大切なのは、やはりここでも「誰に届けるのか」ということです。

コトバで理解している人は多いけど、腑に落ちている人は本当に少ないと思います。

ワシも最近、ようやくわかってきました。

「40代主婦」とか「サラリーマンの男性」といった、アバウトなくくりでは、もはや「全国の皆さん」と言っているのと、ほとんど同じだということです。

たった一行のPOPを書くにしても「コレを見てほしい人は誰か」ということを、具体的に想定すること。

すると、本当に反応が上がりはじめます。

「できるだけたくさんの人に来てほしいから」という理由で、誰にでも通じるコトバを使うのが、イチバン誰にも刺さらない、ということです。

彼のブログには「文章のかきかた」に関するノウハウが満載ですよ~

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