全力でお客様をお迎えする | フリーランス、個人事業の経営戦略/名古屋

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フリーランス、個人事業、個人店、起業家の生き残り策について戦略的に考えるブログ。

アメブロ活用系ブログの中には、テクニカルな手法で読者の方々を大量に集めたり、アクセスを上げたり、クリックさせるノウハウが多く存在しています。

決してそれらを否定していませんし、必要なノウハウだと思っています。
でも、それだけに集中してしまうのは、ワシのコンセプトには合いません。

「お客様や読者の方々を大切にしている」という実感が伝わってこないからです。

ワシが、中小の小売店さんや外食店さんに、
「こんなブログにするといいと思います!」
とお勧めするとしたら、たとえばこんなブログです。

$戦略的ブログ術|ビジネスブログで差をつける方法

東京都 台東区 蔵前で魚料理を営む【魚熊】の三代目ブログ

何がすばらしいって、
「全力でお客様をお迎えしたい」
「従業員全員でお客さまをおもてなししたい」
「ただただ、お客様からの”おいしい”という声がうれしい」

という姿勢がにじみ出ていますよね。
お客様に喜んでいただくためには妥協を許さないという意気込みで、厳しいプロの腕をふるって食事をお届けするんだ、という「気迫」のようなものが伝わってきます。
そしてお客様の喜ぶ姿がうれしい、というご本人達の喜ぶ姿も伝わってきます。

ブログ読者の方々も、もちろん大切です。
数も多いほうがいいに決まっています。
でも「自分にもアクセス下さい」ということが主な目的の読者をたくさん集めて、いったい何になるんでしょうか。

大切なのは本当に記事を読んでくださる読者の皆さんであり、実際にお店に来てくださるお客様ですよね。
一度ブログを読んでくださった読者の方に「また読みたい」と思っていただくこと、一度来てくださったお客様に「また来たい」と思っていただくことじゃないでしょうか。

あの店にしばらく行かないと、落ち着かない。
そんな「濃いお客様」が、きっと集まっているお店なんだろうなぁ、と思います。

それって、このブログに「きっとこんなお店なんだろう」と、
見ている人に思わせるだけの力があるからなんでしょう。

それはブログの見た目からだけではなく、記事からも伝わってきます。
記事がお客様本位なんですね。

つまり伝えたい相手、伝えたいこと、伝えたい「想い」がハッキリしているんでしょうね。

数日前にこのブログをリニューアルしたばかりなんだそうです。
そんな記事を読んでいて、そのブログカスタム制作した方をたぐっていったら・・

ああ、この方だったんですね。だからだったんですね。なるほど、ナットクしました。

というオチがついていたのでした。