東急電鉄の架空車両を考える 初代6020系編

あくまで妄想の電車です!

 

 

今日から勝手に始めちゃいました。

 

目蒲線・多摩川線の架空車両を考えるコーナー!

 

もしもこんな車両が実現したらという妄想丸出しの新企画です。

 

架空鉄道があるなら実在する鉄道の架空電車を考えてもいいじゃないという思い付きから、管理人の妄想が生み出した珍車両たちを毎回、不定期で載せていきます。

 

それでは、早速この車両の解説から!

 

 

6020系(初代)

 

東急6000系電車の組成変更の上、4両編成に短縮した目蒲線用の通勤型車両である。

 

電装品を試作用の直角カルダン駆動に変更、交流モーター、東洋電気・日立製作所合作の試作用VVVFインバーター制御を採用した他、試作用新型SIV、円筒案内式台車など、これまで東急で採用されなかった技術を積極的に採用しているのが特徴である。

 

内装は基本的に原型を留めながらも、袖仕切りやつり革など9000系に準じた仕様に変更された。

 

非冷房車のため、試作用分散クーラーを後付けで設置、平成初期に開発された新型車両と全く色褪せない造りとなった。

 

この車両はたった1編成のみの希少編成で内装や制御装置などの試験の他、朝ラッシュ時の増発にも用いられた。

 

元々、廃車予定の電車だったため平成9年(1997年)には予備車となり、数年後に廃車された。

 

東急最高の高出力編成で加速もよかったことから駅間距離の短い目蒲線内では、早着することが多かったようだ。

 

 

以上、解説終わり。

 

6020系と言えば最近、大井町線にデビューした新型車両を思い浮かべるでしょう。

 

私の脳内では、弘南鉄道で健在している6000系を改造した6020系が平成まで生きながらえていたという設定にしてあります。

 

東急で直角カルダンって、かなり挑戦的ですね・・・・・・。

 

実際にこんな電車を走らせるとなると運転士や整備士の方はかなり苦労しますね・・・・・・。

 

もしも目蒲線に残存していたら撮り鉄フィーバーになっていた?