7/2 style.

テーマ:


あるいは、また。

tops=Forever21


pants=J BRAND


shoes=JIMMY CHOO×H&M


bag=BALENCIAGA




言わずもがななカーゴスキニーですが、わたしも虜。


おしりがもったりする系のゆるいパンツが苦手なのでカーゴパンツもはいたことあるのかも微妙、


どうしたってタイトなボトムにねじ込む系としてはこれ、いかないとってことで。






あるいは、また。


バランス難しかった靴もお蔵入りせずに息を吹き返しました。


RUMIみたいにミニワンピ+素足+これは凡人には超難しく頭を悩ませていたのでホッ。


カーゴスキニーを購入した決め手はドリスのミリタリーがあまりにも好きだったから。


これ履いて黒のニット着てヒョウ柄のストール巻いたりとかもいい。


ローファーとかルームシューズ的なのはいて黒のジャケットとか、


ゆるゆるのローゲージのニットなんかもいいなあ、なあんて妄想と眠気に襲われる午後。







6月19日、桜桃忌。


太宰治の死体が発見された日でもあり、奇しくも太宰の誕生日でもあるこの日。


今年はもう生誕101年になるのというのですから早いものです。


特別に入れ込んだという実感はないものの、けれど思い返すと色々染みついている気がするので


これも俗に言うはまったというやつなんでしょうか、自分ではわかりませんが。




初めて読んだのは何かとか全然覚えていませんが、唸るように感嘆した記憶は


いつも本を開けば鮮やかに蘇ります。


印象的なフレーズは本当に煌めいているし太宰を知らない人にも良さを知ってもらうために


その名言集などというのも溢れておりますが、なにせわたしはそれに頗る拒否反応を示してしまうのです。


あまりにも強烈過ぎて、なんていうか秘部を連打で見せつけられたような、なんとも言えぬ気分。


やっぱりまるっと読んで味わうべきだと思うのです、まあ個人的な意見ですけども。




好きだなあとしみしみと感じるのは「待つ」という短編。


最後の一文にぎゅうっとやられるのは毎度のことですが、これにはお手上げです。


多分何年たっても読み返して悶絶してるんだろうと思うわけですが、


常日頃はあえて口には出しませんよ、だってやっぱり少し恥ずかしいじゃあないか。


今日は桜桃忌だから特別なリップサーヴィスです。




「人間は、嘘をつく時には、必ず、まじめな顔をしているものである。


この頃の指導者たちの、あの、まじめさ。ぷ!」



いつか禅林寺に行きたいと思いながら、私ひとりは、相も変わらず、のほほん顔でスウプをひらり。

6/15 style.

テーマ:


あるいは、また。


あるいは、また。

あるいは、また。

Tshirt=SLY


denim=UJ


sandal=oronero


bag=BALENCIAGA


hat=UA




なんで突然白かと言われると、白いスキニーはいた素敵な人見たからです、真似っ子万歳。


さすがに白のぴったぴたは躊躇しちゃうんでゆるめ。


ベルトは古着屋さんで買いました。


それからクロスのコネクターリングはFOREVER21のもの、あまりにも気に入りすぎて色ち買い。


親指にしているのはGARNI。


帽子含め小物全部黒にして膨張しないようにあちこちからぎゅっと圧縮。