日曜日のマドリッドの天気はくもり後雨

雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨

最高気温21度、最低気温15度

風速12km/時、日出08:02, 日没20:14

 

月曜日からマドリッド州では住民10万人毎の感染者数が千人を超える37の医療区画(地区や市)がロックダウンされる。

この外出制限は15日間継続。その間、通勤、通学、医者に行く等限定された理由以外、住民は制限区域から外に出る事は基本的に禁止される。月曜からアトランダムに警察によるチェックも行われ、約100万件のコロナ検査が実施される。

 

秋もやっと始まったばかり。

マドリッドの感染状況を考慮すれば、遅ればせながらの感は禁じ得ないが、経済回復は後回しで、今年の3月半ばからの繰り返しにならない様、打てる手は全て打たなければならない。

 

そんな週末、スペイン主要新聞のひとつラ・バングアルディアで興味深い記事を読んだ。

それによれば、「人生における幸せのカーブはU文字に似ているという。

記事の要旨は以下の通り;

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生活が上手く行かなく前に進むことができないと感じる人が多いかもしれないが、科学によれば、人生では人が特に不幸を感じる特定の年齢がある。若しあなたが「中年の危機」の1つを経験している場合、それは非常に現実的なものである、という事を知っておく必要がある。

人が人生で最悪であると感じる時、それは通常48歳であるようだ。これは少なくとも、米国のダートマスカレッジでダニー・ブランチフラワー氏が率いる研究が示したものである。幸福は「U」のような形であり、ウェルネス - 身体的心理的幸福 - も同じである事を示唆している。さらに、これは、貧しい国の人も裕福な国の住民も同じだとの事。

同氏がイギリスの新聞Daily Mailに語ったところによると、我々のストレス・レベルが最高に達するのは48歳のときで、経済的に最も苦しく、髪も信じられない程のスピードで白髪になる。しかし、研究者によると、これはよりポジティブなことの出発点に過ぎないため、苦しんではいけない。なぜなら、同年を境に我々の人生は上昇傾向に転じ、すべてが上手く行くと感じ始め、70歳でそのピークに達する。

これは、145か国の50万人の参加者にインタビューした結果で、出身地や経済レベルを考慮してもほとんど違いがないことが分かった。参加者にとっての重要な質問の1つは、「自分たちの生活にどの程度満足しているか」であり、45歳から50歳の間の回答者は「より否定的な回答」を示した。

「このU字傾向は平均給与がかなり高い国程明確であり、寿命が長い傾向にある国ほど、それ程明確ではなかった」。研究者たちはこの発見の重要性を強く主張する。なぜなら、この発見は「40歳から50歳の間のより「脆弱」な人々をサポートする必要があると認識させるからである。

研究者達は、現在のパンデミックが2008年の経済崩壊後の悲劇を再現する可能性があると警告している。


「世界中の脆弱な人々とコミュニティは、雇用と収入の喪失だけでなく、悲しみのために、この危機によって打撃を受けるであろう。」

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心しておきたい。

 

 

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*スペイン語:しっぽフリフリ

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