地震、その直後 (1)

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今朝は、こんなふうに陽が昇りました。

地震対策他、あれこれエキスパートの肘井と共に考える防災、万が一の備えVS行動マニュアル

地震対策他、あれこれエキスパートの肘井と共に考える防災、万が一の備えVS行動マニュアル



と云うことで、



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≪地震のその直後のことについて、

              考えながら見ていきましょう≫



◎ 明りはなくなる。

   暗闇は、人間に恐怖をもたらすということです。

   また、明りがないことは相当に辛いことです。


   何時ものスイッチを押しても停電していて灯り

   は点きません。

   こんな時、とっさにライターをつけたり、マッチを

   擦ったりは、ガス漏れの危険もあるので、不用

   意にやってはいけません。


   こんな時のために懐中電灯を用意してあるので

   しょうが、いざという時のために1個ではなく、何

   個か備えておく方がグッドなようです。


   とっさに置いたところがわからなかったり、置い

   たところまで取りに行くのも暗くて行けない場合

   のことなど考えれば、各部屋に1個は置くぐらい

   にしないと......。

   という経験者談です。



◎ 火が出た場合。

   燃え広がらないよう、初期の段階で消火するこ

   とが大切です。

   一家に一つは消火器を置いて、使い方も覚えて

   おくようにしましょう。



◎ 避難する前には、必ずブレーカーを落としましょ

   う。

   集合住宅では、ブレーカーが落ちているかどう

   かの確認ができるまで、通電が出来なかったと

   いうことです。行き先がわかるようにしておいて

   ほしいということです。


   ブレーカーを落としておかないと、通電したとき

   に壊れた電気器具などを通して、誰もいない家

   から出火するということがたくさん起こりました。

   阪神・淡路大震災の時の教訓です。



◎ 電池がなかった。

   懐中電灯、携帯ラジオなど、最近では充電式も

   出ているが、電池式もまだ多い。いざという時使

   えるように、電池を入れ替えた日などチェックで

   きるように。

   そして、予備の電池を置くことを忘れないよう

   に。

   単一・単二・単三・単四と種類も揃えて。 



◎ 食事の時ぐらいは、ロウソクで十分。

   「震災の時は、実際に使ったよ。長いものは倒

   れると危ないから、低くて安定するものを。100

   均でもあるよ」


   私としては、ロウソクもお葬儀の時のとても大き

   く安定感のあるものがありますので、捨てない

   で保存しています。


   そして、灯油式のランタンもあるのですが、

   先日、電池式のランタンを見つけましたので購

   入してきました。

   二つあってもよいし、灯油を燃やすより安全だと

   思ってのことですが......。




いろいろ考えてきましたが、

電気は、ほかのインフラに比べるとかなり早くに復旧がなるようです。






と云うことで、

今日は、ここまでと致します。


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参考文献

「地震イツモノート」  

           渥美公秀監修  木楽舎より  

         (阪神・淡路大震災の被災者167人にきいた
                     キモチの防災マニュアル) 




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