こんにちはニコ

もう11月ですね。

10月は雨ばかりでやっと週末晴れた気がします。

 

今日はPCの下取りについて、Appleでの下取りを考えている方に知って欲しい!

 

Mac買い替えの際、Apple Storeで通販購入したのですが、古いMacを下取りに出すと割引になる場合もあるということで、下取りを申し込みました。

それが「Apple Trade In」

私が使用していたのはMacBookPro 13-inch,Mid 2012

もう7年モノだったのでApple Trade Inでの下取り予定価格は1万円代でした。

 

まあ、ここからが面倒で。

まずメールで「下取りキットを送付する前に、お客様に生年月日と職業の登録」を要求されます。

そして、専用サイトで生年月日と職業を登録して数日経った頃、

予告もなくいきなり佐川急便がやってきます。

しかも本人じゃないと受け取れない。

持ってきたの

ただの空箱なのに!

です。

 

仕方がないので休日に再配達を頼みました。

が、受け取りに身分証明証が必要。

申込者の本人確認をしてるんでしょうが、面倒すぎる。

 

で、佐川さんの持ってきた空箱に下取り依頼したPCを梱包し、再び佐川急便で発送。

一応セキュリティ荷物扱いになってました。

Appleのサイトで電源ケーブルも一緒に送れと書いてあったので、外箱含め付属品全部送りました。

 

その後査定結果がメールで送られてくるのですが、

遅い!!!

製品到着後7日以内に査定金額を連絡するはずなのですが10日ぐらい経ってからメールが。。。

「お客様の下取り額が変更されました。」

 

なんと。。。

 

 

 

 

 

 

 

100円!!!

 

ふぁっ?!!

 

びっくりするわ!

ということで当然「下取りキャンセル」

Appleに下取り金額が変わった理由を問い合わせました。

コールセンターに電話したのですが、Apple Trade Inでの下取り業務は別会社(Brightstar)が行なっているため、Appleのコールセンターの方が担当の会社に聞いてくれました。

が、理由は「下取り依頼の時に登録した機種と違うから」としかわかりませんでした。

この理屈からいうと、下取りに出した人が間違えたり機種に詳しくなくて間違えたら全部100円になるってことか?

しかもサイト上で一度キャンセルしたら取り消せないとのこと。

 

というわけでキャンセルし、数日後にPCが到着。

しかし箱にあったのは本体のみ。

電源コードがないムキー!!!

再びコールセンターに電話。

関係会社Brightstarに問い合わせてもらうと、

「下取りPCが到着した時に電源コード等はリサイクルされる」

人の物 

捨てたんかい!!

 

開いた口が塞がらない。

海外企業ってやっぱダメ。

保障に関してはAppleからは取り次げないので直接問い合わせて欲しいと電話番号教えてくれました。

 

時間の無駄だろそんなの。

電源コードなんて数千円だし。

 

要するに

Appleの下取りは廃棄が基本で、リユースすることは考えていない。

しかも返却してもらったPCが初期化されていたためHD認識しておらず、通常起動しない。「フォルダ?」マークだし。

 

この後コールセンターに連絡し、インターネットリカバリーで起動。ディスクユーティリティーでHDのフォーマット、OSインストールを行い通常起動できるようになった。

そしてソッコー別の会社に下取り査定をお願いした。

PC本体のみで電源コードもなかったけれど2万円で売れました。

電話した翌日に宅配業者が集荷→荷物が到着した翌日に査定額連絡→承諾した翌日にはもう振込。はや〜い。

 

この違いはなんでしょうね?

日本企業って本当にサービスがいいですよね。

大きい会社はシステム構築して効率化されているので、個々のお客のニーズには答えてくれないんでしょうね。

 

というわけで少しでも古いPCを高く買って欲しい方は、

Apple Trade In には下取りに出さないほうがいいですよ!

 

故障していたり古くて買い取ってくれるところがない、リサイクル料金を支払わずにPCを処分したいという方向けです。