週刊金曜日の担当編集者さんと、ちいさなお疲れさま会をしました。

こんなご時世なので、ほとんど黙食、話すときもマスクで。

 

わたしの夢は、この連載に大幅加筆して、書籍化すること。

脊髄腫瘍という病気と、その予後の悪さと、リハビリの大切さ。これらを伝えることはかなり大切だと思ってます。

特にリハビリは、どんな病気でも必要になる医療。なんなら、病気未満の「未病」の人にも必要になってくるから。

施設で、高齢のおじいちゃんやおばあちゃんたちが健康体操するのも、あれもリハビリなんだけど、

ホントに必要になった人たちが慌てないですむように。

わたしのあの、めっちゃ大変だった経験(リハビリはいまでも続いてる)が、誰かのささやかな光になってほしい。

どうか、かないますように。