SITH-1遺伝子はあります!うつ病は偉い?脳化学が解明!うつ病の知られざる3つの原因と治療法 | T A T A z u m i「旅」a r t
新型コロナウイルスに関する情報について

T A T A z u m i「旅」a r t

ジェームズ⏱クック船長への書簡⚓

完璧な人間などいないオェ~♪
 
ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー


1.SITH-1遺伝子
2.眉間の怒り筋肉
3.おなかの腸内細菌
 
はい。ということで今回は前回に引き続き「うつ」の治療法について考えてみたいと思います。近い将来「癌患者」や「糖尿病患者」を「うつ患者」と「認知症患者」が追い抜くといわれています。それだけ増加していて社会的な損失が大きいのです。が、しかし、治療法は主にセロトニンを主成分とした抗うつ剤の投薬治療だけしかほとんど知られていません。そこで今回は “知られざる3つの原因と治療法” にスポットを当てることにしました。
 
ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー
 
1.ウイルス「SITH-1遺伝子」
 
ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー
 
2.眉間の「怒り筋肉」

脳科学者・中野信子も推薦とのこと。ノルウェーの神経科学者カーヤ・ノーデンゲンの世界的ベストセラー【「人間とは何か」はすべて脳が教えてくれる: 思考、記憶、知能、パーソナリティの謎に迫る最新の脳科学】🐸Ameba Pick💝

この著書の中に「眉間の怒り筋肉(シワ)とうつ病の関係」が書かれています。「眉間のシワを取り除くボトックス注射という美容整形により筋肉がリラックス状態となり顔の印象が明るくなり辛いうつ症状から解放される」という研究結果が海外の病院の臨床試験から明らかとなりました。これは「だまされる」という脳のメカニズムによるもののようです。医学用語の中に「幻肢(Phantom Limb)」というものがありますが、これにも同じような原理の治療法が効果を発揮しています。世界的ベストセラーとなった本書。しかし、ボトックスによるうつ治療には批判も多くあつまっているようです。詳しく知りたい方は実際に手にとり御一読あれ。
 
ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー
 
3.おなかの「腸内細菌」

腸内細菌を整えることが多くの病気を改善するといわれています。あまり知られていませんが、実際に「糞便移植手術」という治療法もあり、うつ病だけではなく自閉症や統合失調症やパニック障害やアトピー、それから潰瘍性大腸炎や癌にまで効果的といわれています。🐸Ameba Pick💝

 

 

また、メンタルやストレスと大きく関係していることも、腸が「第二の脳」といわれている大きな理由のようです。

 
ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー


〔短期的幸福〕
*金融資本
*短期・分断

〔長期的幸福〕
*共感資本
*公益資本
*社会関係資本
*長期・信頼

「前回、ご紹介しました『SITH-1(シスワン)遺伝子』に加え、最近➰コロナで『生きづらさ☔』が加速する人間社会の中でHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)を患う酔っぱらい人が増加しているのだそうです。『幸福』と『経済』は切っても切りはなせない深い関係なのですが、脳はセロトニン低下によって幸福を感じにくくなります。ちなみに、うつ病とHSPは似ているようで大きく異なるのだそうです。うつ病は脳の前頭葉の機能低下(セロトニン枯渇やウイルス感染が主な原因)による病気なのでHSPよりは発達障害に近いといえるようです…」

 
SITH-1遺伝子はあります!
 
が、しかし、それは謎が多く、両方とももっているカエルの寅さんとしては納得がいかない「うつ病になりやすい人の原因てのは、もしかすると『SITH-1(シスワン)』などといったウイルスによるのではなくて、本当は『正義感』や『責任感』が人いちばい強い人の“感受性”の問題なのではないかいな…」とか「どうにもならんことなのかもしれんけれども『ウイルス以外の原因』もきっとあるはずなのでっせ…」とか。なんだかSTAP細胞問題なみに諦めきれないご様子で「SITH-1遺伝子はあります!」なんて。おかしい。でも🌀けっきょくわからないんでしょ…。
 
アタマに天啓のイカズチ…
 
たとえば、ちまたの男女差別や人種差別や宗教対立などの問題をみても正義や道徳や倫理や愛などの価値観が人それぞれだったりする。そこに時代が男女の役割を「同じ」にしてしまったため問題が複雑化。たとえば自然界に於ける動物の発情行動はオスメスの役割が決まっているためオスがメスを追いかけることはあってもメスがオスを追いかけることは本来ありえないが、人間界ではアレもコレもしばしば「逆転」してしまい、男性が育児をしたり女性がストーカー犯罪などを起こすケースも年々増加傾向にあるのだという(ケシカラン)。


「イヌはイヌをネコはネコを差別する。それは人が人に『キモイ』と言うのと同じ原理なのだとしたらどうだろう。体の神経と都市の縄張り。差別の原因はどこから生まれるのだろう。差別は誰の何の目的のためにあるのだろう…」
 
世界の国々は大方どこも「少子化」と「差別」の問題を同時に抱えている。しかも「差別反対」と主張している人ほど差別的だったりコンプレックスを抱えていて自己否定的だったりする。ミサンドリーとミソジニーの対立をみても黒人と白人の暴動デモをみても宗教の思想や戒律の違いをみても。フェミニズムが白熱すればマスキュリズムが生成されるのと同じ原理なのではないだろうか。

「西暦2030年に人工知脳の普及とともに “~七つの封印~” が解除され『千年王国』が到来するといわれている。そこで『もし』黒人が勝利を手にし、オバマ大統領が復活し、黒人と白人の立場が逆転すれば、そこが奴隷船の頃からのアメリカの『真の目的地』ということになるのかもしれない…」
 
あわれな人類。今にも壊れそうな地球の中でアクセルとアクセルとアクセルをかけあってトリプルターボアクセル。ツイッターなどをみていても「昔よりも加速しているよね」そう強く感じずにはおれない昨今、女子プロレスの木村花さんの自殺事件が起こり、それはもうすでに誰の目にも明らかなこととなった。すでに同じような事件は幾つも起こっている。

そういった時代の中で自分や家族が「うつ病」を患う確率が非常に高くなってきています。コロナ禍からもいえることなのですが、その時になってから知識を身につけるのと先に身につけておくのとでは大きく違います。これも経験者として身をもって強く思ったことでした。

ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー


「そんな時代の中では『うつ病』を患うかもしれないという不安のリスクを誰もが秘めているのだという。動物だって同じ。犬や猫が『うつ病』や『HSP』を患うことはよくしられている。というか、極論かもしれないが、もしかすると本当は『うつ病』の方が『健康』なのではないだろうか。そう思えてくるぐらい患者数が増えた…」

〔抗うつ薬の種類〕
*SSRI
パロキセチン
フルボキサミン
セルトラリン
エスシタロプラム

*SNRI
ミルナシプラン
デュロキセチン

*NaSSA
ミルタザピン

*三環系
イミプラミン
アミトリプチリン
ノルトリプチリン

*四環系
ミアンセリン

*その他
アモキサピン
トラゾドン
スルピリド

【効果の強さ】
三環系>SSRI=SNRI=
NaSSA>その他>四環系

【副作用の強さ】
三環系>四環系=その他>
SSRI=SNRI=NaSSA

少し長くなりましたが「鬱積してゆくストレス社会の中で、些細な争いごとをガマンし、地球の平和を願えば、誰もが本来そうなるものなのではないか、誰もが己を殺して成り立っている平和、副作用の強いクスリに頼ってまでして治す必要あるのかな…」と、個人的には時々ボンヤリ思ったりします。けれども、やっぱりガマンはよくないし薬も大事ですよね。更にいえば、自己を否定せず、そうやって肯定してあげることが大事なのかなと。なんとなくだけれども、なんとなくだけれども、人生そういうものなのかなと。ムゥ…。
 
 
本日のオススメ♨
温泉に癒されよう


もちろん、まわりや環境のせいにしたくはない。けれども、自分自身にも原因はあるし他人にも原因はある。完璧な人間などいない。ゆるしあおう。ゆるい平静とミームを保とう。みなさん健やかな➰コロナライフを🌀ムゥ?…
 
 
 
 
うつ病は偉い!
 たいしたもんだゲロー
 
 
 
 
〔今回の参考記事〕
一読おねがい➰読みやがれ🌀