世界一派手な田舎『Kuranda』をキミは見たか! | 夢は音楽療法士:発達障害の冒険家ハレルヤ・コロンブス「ヒキコモリ世界一周」 ~世界の隠れ家~ (障害者isゆるキャラ!?)

夢は音楽療法士:発達障害の冒険家ハレルヤ・コロンブス「ヒキコモリ世界一周」 ~世界の隠れ家~ (障害者isゆるキャラ!?)

無理に明るくしなくていい (そんなの悪循環)
暗くていいんだよ (自然でいいんだよ)

えっと、発達障害者として就労移行きららに通いながら
なぜかブログがゆるキャラなって~


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 「海鷲の息子が、父親が鳥になる〈デマ〉であることを発見し、そして母親に知らせた。鷲はそれを知って、妻が彼の秘密を洩らす前に、友人に妻を殺させた。 ――ある娘が泉のそばでカンガルーを見つけて、それを捕えようとした……。翌日、彼女が水を汲みに行くと、美しい飾りをつけた若者が彼女を待っていた。それはカンガルー・〈デマ〉であった。『わたしと一緒に来ませんか』……その翌日、彼は娘を奪った。皆は消えた彼女をくまなくさがした。その時、娘サマニムが森から出てきて母親に、ヤノは本当の人間でなくて、カンガルーに姿を変えることのできる〈デマ〉だと告げた。」

 

引用 : レヴィ=ブリュル著 ツタ原始神話学ツタから

第七章 神話的世界と民俗学 マリンド=アニム族の説話

P224~P225ℒ

 

 

 

第九のイタリアを旅行していたとき

「金をよこせ!」と脅迫してきた神父?に

「仕事をください!」と叫んだら相手が銃を撃ち

ボクは前のめりに倒れた「ウへェエェェ…」

 

――天国――

 

2018年8月7日こんな夢を見た

発達障害コンテスト???よくわからないけど

なんかそういうのがあって

当日の朝まで机で原稿(自己紹介)書いてた

 

麦わら海賊団

 

『ボカァ発達障害の冒険家として』

 

『“ヒキコモリ世界一周”という夢を抱えており』

 

『まずドミニカ共和国を旅行しました』

 

『成田→メキシコ→ドミニカ共和国』

 

『最長フライトといっても過言ではない?』

 

『苦難のコロンブス航路をたどり』

 

『海に漕ぎ出ました』

オウムガイ

貝。

帆立

アサリ

オウムガイ

オウムガイ

貝。

オウムガイ

アサリ

オウムガイ

貝。

貝

オウムガイ

帆立

貝

『もしかすっとボクが見た夢の現実は』

 

『同じ境遇の誰かの』

 

灯台になることなのかな・・・』

 

麦わら海賊団

 

『灯台?暗い暗いボクが?』

 

『灯台はツタ就労移行きららツタだよね』

 

就職に成功した高木ぶーさん(きらきら仮名)が

 

今日お別れの挨拶とくれた👇

なぜか障害者の誰もお菓子をくれる

 

どんなときも子供っぽいお菓子を交換し合う

 

障害者の未婚率は約60%~90%

 

日本だとそれが当たり前だけど

 

海外はそうじゃない

 

子供扱いされると怒る障害者もいるし

 

支援者も絶対に障害者を子供扱いしない

 

幼い精神で就職しても居場所がなくて

 

友達や結婚相手も見つからないまま

 

傷ついて辞めてしまうこともあるから…

 

 

ありがとう

傷ついたらいつでも帰ってきてね

自殺なんかしないでね

みんなきららで待ってるお――

 

 

『エー, これまでの嫌な思い出をバネに』

 

『カエルのようにピョーンと』

 

『虐待・自殺を跳び越えた先に』

 

なにかあればいいなと・・・』

 

麦わら海賊団

 

夢の前日の夜は

酒飲みの父親へ母親がキレてた

「(あの頃の)息子に謝りなさい」

「なんも謝るようなことしてへんがな」

その夜の食卓のテレビは

東京医科大の女性差別入試事件と

暴力団なボクシング連盟の問題一色だった

たぶんこの国は生まれ変われなかったのだ

平成前夜を思い起こしてみてほしい…

 

夢の中のボクの朝の食卓の上には

その“なにか”の答えがあったんだけど

原稿を白米と間違えて食べたときに忘れた

女性や障害者が差別されるこの国で

みなさまは現在の人生に満足できていますか?

 

「おばんです」

いまハレルヤ・コロンブスは『死』について考えています

海外のどこでどう死ねたら一番しあわせなのだろう

もしも〈幸福実現党〉から女性総理が誕生するとき

彼はもうすでにこの世にはいないのかもしれません ――

 

 

↓次回の旅行のランドマーク↓

つた“Google マップで見る”をクリックしてねつた

 

オーストラリアのケアンズ=🐸?

ランドマークというものを旅先で目にする機会

みなさまもあると存じます

 

土人といわれる原始的な人々が

自然の中に神を見て

さまざまなカタチで伝えようとした

そこからすべては始まった…

 

今回の旅行の目的のひとつは《Art》

ケアンズを流れるバロン川沿いに

ツタキュランダツタというアート街があるのです

 

 

現在のオーストラリアのアートシーンは

アボリジニアートと白人アートの融合から

双方が影響し合って誕生した独創的宇宙であり

素敵な空間を個性的色鮮やかに演出してくれている

オーストラリアの大地へ初めて白人が足を踏み入れたとき

アボリジニたちは彼らを人間ではなく幽霊と思ったそうだ

土人の言葉の中にtomot〈トモト〉という単語がある

これは〈人間に属するもの、人間的であるもの〉を示す

ドブ島のパプア人(土人)の言葉なのだが

“ヤム芋”ですらtomotに含まれている

ところがこの単語には白人が含まれないのだ

それは白人が人間的存在の範疇外であることを意味する

この事実はしかし白人には理解しがたいものだった

これらはなにも過去の世界だけに限った話ではない

さて, われわれ黄人ははたしてどうなのだろうか^^ ――


旅行までしばらくブログお休み

また会えるの楽しみに待っててね

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