日本が好きな理由とは?




先日テレビで「日本が好きな理由とは?」という、中国人の抱く日本の印象が民間レベルで変わってきていることを特集で放送されていました🇨🇳


経済成長を続けている中国にとって日本の物質的な価値観はそう差がないという。

一時期「爆買い」た称して訪日する中国人を揶揄していた時期がありましたよね。


しかし、最近は「爆買い」ではなく日本文化・歴史に対する「学び」「体験」を希望して来日される方が多いといいます。


何故でしょうか?


爆買い目的で訪日した方が宿泊施設や買い物先で受けた「もてなし」「作法」「文化」にたいへん感銘を受け、Web、SNSなどで紹介。

それらが中国国内で次第に拡散していき、新たな訪日を希望する中国人が増えた。


訪日した中国人が感動した体験の一例として、"オープンカフェテラスで軽食を摂っていた中国人のパンに一羽のスズメが舞い降り、そのパンを啄んでいる!"様子の写真。


動物が人(日本人)に心を許している光景。恐れを持たない動物の行動に日本人はなんと素晴らしいのか!


つまり、自国(中国)にない心のよりどころが日本にはある。


昔日本もそうでしたが、経済成長の折り物質的繁栄の反面、忘れていたモノがありました。


成熟した自由経済の日本に比べ、自国にゆとりがまだ存在しない。つまり、溢れる物質的欲があっても、それが心を和ませるまでのゆとりが持てない。


他に国家によって決められた教育(日本に対して反日教育)以外のモノが認められず、知り得たいモノが自由に受け取ることができない。


これらのことで中国国内では日本ブームが起きてるそうで、本の売上は「日本を紹介する本」がトップに。また、Web上でも訪日した方が作成または日本に関する投稿サイトが閲覧の上位に。


また、若者を中心に日本についてのセミナーやWeb立ち上げのために集うことも増えているそうです。



我々日本は中国に対する負の報道ばかりで決していい感情をもってはいません。


しかし、それは国同士のいがみ合いに巻き込まれているだけで、海の向こうでは民間レベルでは決してそうでなく、互いに理解し合うことが大事と締め括っていました。


何だか我々も教えられますよね。



献血したことある


はい、はい有りますよ。

でもここ最近はやっていません。

若い頃にできる社会貢献ですよ!


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