先日、近くのデパートやコミュニティセンターに行った時の話です。

 

2~3年前の3月に放課後等ディサービス らいとわーくすを退所され、就労継続B型に通所されている利用者が売り子として活躍されているのを見て、嬉しくなりパンと小物を買いました。

また、昨日の朝に私が出勤される際に、隣に昨年度の3月に利用者の就労移行会議をした事業所の車両が、片側2車線の交差点で、信号待ちで左隣に停まりました。

もしかすると、昨年度の3月まで利用していた○○さんが乗っているかも…と思い、ドキドキしながら見ると車両の助手席に乗って、楽しそうに職員の方と話しされていました。

 

助手席に乗っていた利用者を見てると、児童発達支援サポート らいと、放課後等ディサービス らいとわーくすを中学から併用で利用して頂き、沢山の療育(発達支援)の中で関わらせて頂いたなと、思い出が鮮明によみがえる一方で社会人として活躍されている姿を見せて下さり感謝の気持ちで一杯になりました。

 

私はよく社会人になる前に2月~3月まで利用して下さった高校3年生が退所される際に、社会人になっても頑張って下さいではなく、社会人になっても応援していますとメッセージを送ります。

なぜなら、今まで色々と日々の中で得意・苦手な部分があって、生きづらさや困った感を経験されてきています。その中で、社会人になっても今後も頑張りなさいは十分に頑張っていらっしゃる方へ、更なる負担をかけてしまい日常の中で疲れてしまわれるのではないかと思います。

よって、頑張っている人に頑張ってとはそういう理由から私は言いません。応援していますと毎回言うのが私の考えです。

 

最後に余談ですが、今年の3月で児童発達支援サポート らいとは丸8年、放課後等ディサービスらいとわーくすは10月で丸5年を迎える事が出来ました。

今まで一緒に連携を取って下さった保護者様をはじめ、学校や他事業所等の関係機関のご協力のおかげです。

これからも、何卒皆様とお会い出来たご縁を大切にしながら、沢山の利用児・者を社会に出て活躍する、地域社会で生きる力を育てて参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。