小学3年生の次男がキャプテンに(*'▽')!? | ameagari-no-suteppu ~ もう一つの空の下で

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雨あがりのステップは、長男が転校しようか悩んでいたときに、やさしく背中を押してくれた歌でした。
保護者として、子供が戸惑ったり、迷ったりしながらも、新しい道を歩んでいく姿を支えています。IgA腎症の治療や仙台市内の学校教育の課題等について、綴っていきます。

 皆さん、こんばんは。ameagari-no-suteppuです。
 いつも読んでいただいてありがとうございます。
 ブログの立ち寄りやメッセージ、コメントなどを頂いて、感謝です(≧▽≦)

 今回、小学3年生の次男と新たな居場所について、綴っていきたいと思います。

 次男は、今年度から団体競技のサッカーを始めたのでした(^^♪ 昨年度、ある個人競技を習っていたのですが、次男にはあまり合っていないように感じられたので、団体競技に変更したのでした。

 在籍しているサッカーチームについては、現在在籍している小学校と転校前の小学校の児童が混ざった少人数のチームです。最近、低学年の試合があったのですが、小人数ということもあって、小学3年生の次男が初めてキャプテンを務めたのでしたヾ(≧▽≦)ノ

 キャプテンと言っても、低学年なので、整列やあいさつなどの掛け声をかける程度です。次男はやや緊張している様子でしたが、わからないことは自分から質問をしていましたし、頑張って取り組んでいたと思います。

 肝心の試合については、味方の守備と攻撃のリズムが良すぎて、キーパーである次男のところには一回もボールが飛んできませんでした・・・( ̄▽ ̄)


 試合中の次男に関するエピソードとしては、次男のところに、ハチが飛んできたので次男が逃げていたら、コーチから「虫は友達だから」と声をかけられていました。それを言うなら「ボールは友達でしょ(キャプテン翼で出てきたような)」と思いましたが、次男は「虫じゃなくてハチだから」と冷静に叫んでいました。そのやり取りを見て、頼もしくなってきたなあと感じながら、次男の成長をほほえましく思えました。




 また、試合が終わって帰宅したあとに、次男に「次回もキャプテンに選ばれたらやってみる?」と聞いてみたところ、最初は少し嫌がっていた様子もありましたが、チームが優勝したらキャプテンがトロフィーを受け取ることを説明したら、「俺がキャプテンをやる」と宣言していました(´∀`*)ウフフ


 次回の試合でも、次男がキャプテンに選ばれるかはわかりませんが、学校以外の適した居場所を作ってあげたことが良い方向につながっているようです。また、個人競技と違って、みんなが上手くならないとチームが強くならないので、自然と協力しあったり、励ましあったりする環境です。そのような環境が、次男の成長には適しているのだと思います。


 今後も、転校後のもう一つの空の下で、少しずつ夢を育んでいく次男の姿を見守っていきたいと思います(*^^)v 

 今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m