白金台にある東京都庭園美術館で行われている
ブラジル先住民の椅子』を見に行ってきました。
旧朝香宮邸だったこの美術館
正面玄関ガラスレリーフ扉はフランスのガラス工芸家ルネ・ラリックの作品です。
朝香宮邸のために新たにデザインされたそうで
さすがは重要文化財ですね~キラキラ
 

 

 

南側の庭に面したテラスを控え、旧朝香宮邸のなかでも最もアール・デコの粋が集められているのが、この大客室と次に続く大食堂です。イオニア式柱頭をもつ柱にはシコモール材が使われ、天井にはシャンデリアを囲む漆喰仕上げの円や石膏によるジグザグ模様が施されています。壁面の上部を囲むように木製ボードに描かれた壁画はアンリ・ラパンによるものです。また、ルネ・ラリック制作のシャンデリア、扉上部にあるレイモン・シュブのタンパン装飾、マックス・アングランの銀引きフロスト仕上げのエッチング・ガラスを嵌めこんだ扉や暖炉のレジスター装飾等、この部屋では幾何学的にデザインされた花が主なモチーフとして用いられています。

HPより引用

 

 

 

 

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正門近くのレストランは大きなバラス張りで

お庭を見ながらゆったりとお食事ができます赤ワインステーキナイフとフォーク

 

 

美術館そのものと展示品そしてお食事を楽しめますドキドキラブラブドキドキ

 

 

 

 

ハート流れ星もはやアートです流れ星ハート

ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力

2018年6月30日(土)-9月17日(月・祝)

 

ぜひお出かけください、おススメですビックリマーク