かとう歯科の

ブログを

 

ご覧いただき

ありがとうございます。

 

皆様にとって、

ほんの少しだけ、

 

いいね

 

と思って

頂ける話を

 

書いて行きたいと

思っています。

 

さて、

昨日、残念ながら

 

私が23年前(1998年)に埋めた

インプラントを取りました。

 

 

ウチでは1990年から

インプラントを

始めていました。

 

やり始めてから、

8年ぐらい経っています。

 

まだまだイケイケのころ。

 

 

近頃は世の中的にも

一時期のパワーは下火で

 

「インプラントも

ダメになるみたい」

 

と、チラホラと

噂を耳にするでしょう。

 

 

昨日1本抜いた

患者さんは現在74歳。

 

と、言うことは、

入れたのが51歳。

 

この方は51歳で

奥歯が全部ダメで

 

下はインプラント4本

上はコーヌスクローネという

上等な入れ歯。

 

治療終了から6年経過後下矢印

 

その後、1本増えて5本。

治療終了から22年後(去年)下矢印

 

インプラントは

驚かないんですけど

 

入れ歯が23年使えるって

驚異です。

 

コーヌスクローネという

1970年にドイツで開発された

ある意味で新しい入れ歯。

 

インプラントが

一般的になるまで

 

ウチの歯医者では

多用していました。

 

普通は良く保って10年ですかね。

それが23年。まだ使ってるけど・・・。

 

さらにはその入れ歯に

インプラントが、

負けたのも驚異。(笑)

 

 

この患者さんは

51歳で奥歯が無くなって

 

総義歯になるまで

「時間の問題」でした。

 

23年前、私自身

それほど嚙み合わせのことを

理解していなかったから

 

この患者さんが

自分の将来像を

どう考えているか?

 

お話しする機会が

ありませんでした。

 

5年後、10年後、20年後・・・・。

 

 

 

 

 

医療の世界の一番長い時間が

「5年」

って、知っています?

 

ガンの予後を調べる期間。

 

5年経ったら「完治」。

 

それ以上は関与せず。

 

同じガンが出てきても

それは「新しいモノ」扱い。

 

 

 

そのモノサシからすれば

23年は「ほぼ永遠」。

 

でも、患者さんはまだ74歳。

 

「人生100年」なら

あと26年もあります。

 

 

私が埋めたインプラントは

まだたくさん残っていますから

 

しばらくは大丈夫でしょう。

 

もし、

51歳でインプラント治療を

やっていなければ

こういうことです。下矢印

そんなブログ

 

私の診療室に来る前に

どういう治療を受けたのか

 

想像も出来ないけど、

あのままならば、

 

かなり早くから

奥歯が無くなって、

 

ブリッジになって

入れ歯になる。

 

・・・・。

 

 

 

その理由は今も昔も

「嚙み合わせが悪いから」

 

さらに、その理由は主に

 

「上顎が狭いから」

 

 

問題は小学生から始まっています。

 

子供時代なら簡単に

開くことが出来ます。

 

これが人生100年時代の

100年目に全部自分の歯を残す

 

第一歩です。

 

 

 

夏休みの残りも

少ないですが、

 

是非、チェックだけは

しに来てください。

 

いつから

治療スタートするか?

 

 

その予定を知るだけでも

安心できると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

――――――――――――――――――――

かとう歯科、矯正歯科

千葉市美浜区稲毛海岸4-14-5

TEL 043-243-4182

http://www.painlessdentist.net

drk@painlessdentist.net