会津朝日岳と七ヶ岳を歩く  令和元年9月5日から7日

日本200名山の会津朝日岳(1624m)、七ヶ岳(1636m)は日本300名山と言われています。
今回、その山をテント泊で訪ねました。
会津朝日岳は決して楽な山ではない事は承知していましたが歩いてみて実感しました。

9月5日(木)
参加者6名(男性3名、女性3名)朝7時に集合、車2台に分乗し、関越高速道路小出IC経由で登山口只見町へ。
夕方近く何年か前に登った「会津のマッターホルンと言われている蒲生岳」が望める設備の整った町のキャンプ場に。
日が暮れる頃からソーラーランタンの光りの下でBBQで夕食をとる。

9月6日
テント場、朝7時発。登山口発8時
何か所かの沢を渡るが朝露と暑さのため全身を流れる汗で濡れ鼠状態、それでも幾度かの休憩を繰り返して11時30分、山頂着。
さすが名山といわれる通りに日光男体山、白根山、会津駒が岳、浅草岳、平が岳、越後駒が岳等がオンパレード。
下山は滑りやすい急途を慎重に下り、ほぼ登りと同じ位の時間を要しました。下山15時30分
下山後、町の立ち寄り湯に入り2泊目のテント場に移動する。
(この山の標高差約1000m)

9月7日
登山口はたかつえ高原スキー場。
スキー場のゲレンデから登頂開始(7時30分)、七ヶ岳山頂を往復し11時30分、出発地に戻る。
(この山の標高差約約600m)

お天気にも恵まれ東北の山の良さを存分に楽しむ山歩きとなりました。

秋、山の恵み 奥武蔵武川岳キノコ狩り 2019.9.21

数年前、武川岳ハイクの際、偶然見つけた舞茸、香りが高く部屋中、舞茸臭になった。

今回、再びの出会いを求め、いざ武川岳へ。

連休初日の昨日、天気予報は幸いにも外れ、雨に会う事はなかった。
西武線正丸駅を8時40分過ぎに出発、五輪山、小高山経由で武川岳に向かう。

台風15号の影響か登山道は枯れた杉の木の倒木や流された小石が散乱しかなり荒れていた。

武川岳山頂に近くなるとようやくキノコが見つかり始めたがお目当ての舞茸は最後まで姿を見せません。
それでも、タマゴダケや天然のシイタケも採れました。

霧の流れる山頂での昼食後、妻坂峠を経て麓の名郷バス停に。
バス停近くのお店でビール等を購入し、乾杯!
採ったキノコは参加者で山分け(笑)

バスで飯能駅前に戻り、居酒屋で再び、打ち上げ。

新潟県小千谷市の棚田で稲の刈り入れ  令和元年9月27日~29日(日)

 2004年(平成16年)10月23日発生した 新潟県中越地震により被災地小千谷市の棚田は大きな被害を受けました。
 翌年の2005年から始まった棚田修復活動に参加以来、今回14回目の稲の収穫作業を27日から3日間参加して来ました。
 幸いにも27日は終日晴れ、28日は曇り空でしたが、刈り入れは参加された皆さんの奮闘により予定より1日早く終了しました。
 特に今回はコミュ仲間のAさんから車での往復の支援も戴き有難うございました。

画像1、2 今年5月にコミュの皆さんと植えた苗は見事な稲穂となりました。
画像3 作業打ち上げ後の懇親会

詳しくはこちらから
http://www.tanada.gr.jp/newpage373.html