死生観をもって生きよう

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あんべです

 

今日は東日本大震災から7年目となりますが

最近、死生観を持って生きることの大切さをしみじみ感じています

 

人は必ず死ぬ

いつ死ぬかは誰にもわからない

人生はたった一回きり

 

ならば、人生を悔いなく一日一日を大切に生きなければ

 

東日本大震災では、健康な人も、その時たまたまその場所にいた人も、人生の強制終了を余儀なくされたわけで

本当に運命は予測不能だと感じています

 

国立感染症研究所からの報告によると

今シーズンのインフルエンザでは2月11までに128例のインフルエンザ脳症の報告があり

そのうち11例、8.6%の人が亡くなられたとのことです

年齢分布では0~4歳が4例、60歳以上が3例とやはり低年齢、高年齢の方に多い傾向がありました

また、亡くならないまでも、脳症にかかると、重い後遺症を残す可能性が高く

 

昨日まで元気だった人が急に帰らぬ人になったり、意識が戻らなかったり、自分のことがわからくなったり・・・

 

みんなで、一日一日を大切に生きましょうね!

 

(来週には、待望のインフルエンザの新薬が出ます!

これはかなりの効果が期待できますが、

まずは、高熱が出た後すぐ解熱したとしても、

また、熱がなくても体がだるかったり、頭痛、頭がくらくらする、

いつもと違う咳がでるなどの症状を自覚したら

ぜひ受診してくださいね)