今日は鈴鹿市にある
アズワンというコミュニティに来ている
コミュニティは私の中では
常に気になるものだ
究極の理想郷のようで
そう簡単に上手くは行かない
色んな人々がチャレンジして
社会の雛形のような
実験場の様な
ちょっとワクワクするところだ
だけどちょっと閉鎖的なイメージや
ルールもあるしなあと
中々住みたいとも思えるものは少ない
でもそれぞれの色んな取り組みがあって
つい見に行きたくなってしまう
コミュニティの大半は
3年ほどで消えて行くという中で
アズワンは既に25年続いている
色んな取り組みをしながら
方向転換したり立ち止まったり
変容し続けて来たコミュニティだ
来て見てまず思ったのが
結構年配の人が多いこと
だけど話をしてみて好感なのは
きちっとしていない
何となくの緩さがあること
そしてそこで言われたのは
色んな人と話をして
それぞれが何を大切にしているのか
感じて欲しいということ
これが売りですというより
ひとり一人の在り方を見てって言われて
へえーって思った
どんなコミュニティかより
みんながどんな風に繋がっているかが大事
コミュニティの中の人は
なぜこのコミュニティは崩壊しないのか
不思議だと言っている
一日アズワンの人と話て思ったのは
みんな穏やかな顔をしている
それぞれがやっていることが
楽しいと言っている
そして大切だと思える人との
繋がりが楽しいし
それを大事にしたいと思っている
25年かけて築いて来たのは
安心のあるお互いの繋がり
なんじゃないかなあと思った
だからみんなここにいることを
選んでいるのかなと思った
出会ったばかりの私達に
ここはあなたのもう一つの家です
と言ってくれるそのオープンさと温かさが
きっと心地いいんだろうと思う
まあもちろん色んなことは
起こっているんだと思うけど
それを乗り越えて今がある
そんな漠然とした安心が
ひとり一人の中にある気がします
素敵な出会いに感謝です
愛と感謝を添えて
