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こんばんは!照井窓日です。

 

私は現在、アクセサリーやウェディングアイテムのデザインと製作を行うデザイナーとして活動をしていますが、

2015年の9月末までは会社員でした。

 

 

大学卒業後に就職したのは22歳の春。

それから約6年半勤めました。

 

その中で経験したのは、こちら。

 

営業職(ITサービスの提案型営業)

新卒採用担当

販売促進担当

 

デザインのデの字も無いほど、がっつり仕事に打ち込んだ数年間。

様々な職種を経験させていただきました。

 

営業マン時代は毎月の目標達成を目指して走り回り、

新卒採用担当時代は、このような学生を仲間として迎えたいという目標に向けて必死になり、

販促担当時代は、営業部隊が抱える営業目標を一緒に追いかけ・・・

 

こう書いてみると常に「数字」とその「達成」に躍起になっていたなあと思います。

在籍中はご飯を抜く、徹夜はザラ。

もっと効率良く仕事ができれば良かったのですが、不器用なのか・・

25歳の夏には休職を経験したという苦い出来事もありました。

 

休職していた4ヶ月は生きた心地がせず、

このまま何も成し遂げないままただ時間が過ぎてしまうのかと途方に暮れる日々。

 

けれど、この休職期間がまわり巡って

デザイナーとしてフリーで仕事をスタートするきっかけになったのです。

 

 

 

 

 

就職してからの毎日は、

「目の前の課題をクリアすること」にとにかく必死でした。

 

常に「できないこと」が目の前に存在し、

それに向き合っていくだけで本当に多くの時間が流れていった。

 

先輩や上司、同期に恵まれた中で必死になれたことは今でも私の宝物だけど、

心と感情の大部分が課題に占領されたままの数年間、

私の人生には仕事しかありませんでした。

 

そこで急に迎えた休職。

体はおそらく限界を迎えていたけれど思考まではストップせず、

そのおかげであらゆる不安材料を探し出しては考え込む日々。

 

そこで気付いてしまったのです。

会社がなければ、私はどこにも所属していないということに。

やりたいことも思い付かなければ、何になりたいのか、どう生きたいのかも

全然思い浮かばないことに。

 

もしかしたら、体が戻らなければ・・

会社に戻ることはできないかもしれない。

戻ったとしても、もう同じようには頑張れないかもしれない。

そんな私には一体何が残っているのだろう・・

 

やっと、自分の人生の中心は会社ではないということに気付いたタイミングでした。

 

「組織に所属していること」が安定だと思っていたけれど、

安定ってなんだろう。

体調が悪くなって働けなくなったとしたら、こんなにも何も無い。

私は何者かになれたつもりでいたけれど、

何かあった時に自力で何もできない。

それは本当の意味では安定していないのではないか。

 

なかなか思うように動かない頭を使って

擦り切れるようなそんな不安を抱え、

 

それが現実なのだとそれだけは分かり

解決する手段は全然思い浮かばず、とてもとても怖かった。

 

忙しさややりがいで綺麗にラッピングされて

数年間気付かずにいたそんな現実に

私はやっと直面したのです。

 

このことがきっかけで私は

「自分の人生を自分の意思でコントロールできるようになりたい」

と強く思い始めました。

 

もちろん最初は恐々。

方法なんて検討もついていなかった。

 

そこから集め始めました。

自分の知らない生き方をしている女性たちの情報を。

 

そこで私は、いかに自分が無知で

いかに周りを見ていなかったのか?ということを知ったのです。

 

 

 

次回はこの続編を書いていきたいと思います。

長くなりそうな予感・・・・

 

 

 

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照井窓日 Madoka Terui

 

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