適応教室へ自力通学

             ~自転車とバス~

 少し間が空いてしまいました・・・

 現在中学2年になり、相変わらず適応教室と週1日3時間のみの中学校登校の日々です。

適応教室は自宅から距離と山道があり、車で送迎をしていましたが、

1年生の修了式も目の前の3月、

ふと息子が乗り物おたくであることに気づき、

「自転車とバスで通学してみる?」

なんて、つい軽~く言ってしましました・・・(失言)

当然乗り物おたくの息子は、目をぱっちり☆彡ランラン☆彡とさせ

「明日から!」

と即返事・・・

「いやまぁ、一度お父さんと練習してからね!」

と言い聞かせ、さっそくバス乗り場や時刻表をチェック‼

翌日 お父さんがちょうど休みだったので、付き添い登校。

お父さんよろしく!

 

自宅 自転車→バス停 乗車→バス停 下車 徒歩15分→適応教室

適応教室→徒歩15分 バス停 乗車→バス停 下車 自転車→自宅

 

の工程です。

さすがは乗り物おたく!

1回で覚えたうえ、もう一人で行けるから・・・

とのこと。(親ついてくるなモード全開っ!)

コンビニでICOCAに1万円チャージ!

バックパックにヘルプマークを装着!

下車の際、療育手帳を提示し半額にしてもらうことも忘れず!

と言い聞かせ、いとも簡単に送迎から解放されました。

車で送るより、1時間ほど早く家を出ますが、

早起きもバスのためなら苦にならないそうです・・・

こんなことならもっと早く・・・!

と欲を全開にしてしまう自分もいましたが、

おそらくこの時が彼のタイミングだったのでしょうか???

 

めでたく送迎から解放されたわけですが、

ある朝、小学校の知り合いのお母さんからLINE.

「バス停に〇〇くんが、バックパックを背負っているけど、

どうしたの?大丈夫?」

と( ^ω^)・・・

そうだよねっ、普通この時間みんな登校してるよね・・・

適応教室は始まりが遅いので、この時間に私服でバス停にいる→家出、

まぁ家出と間違えるわなっ!

「ご心配ありがとう・・・家出ではなく、適応教室バス通学で・・・」

とお返事。

そんなやり取りもあり、徐々に息子のバス通学も浸透・・・

時々iphoneのGPSで居場所確認。

バス代はかかるけど、送迎の時間とガソリン代を思えば、

母っ頑張れるっ。

本人も新たに自信と冒険心が芽生え、これを機にさらなる進化へ!

この短期間に、ここまで進化するか・・・っ?

と、次回へ・・・