天宮です。



以前ブログでも書いた、

納入業者に20億円返金騒動となった協賛金問題


結局は新たな「協力金」を
業者に要請しているらしい。


これまで取引金額の5%を請求していた
「ベースコープ」と呼ぶ「協力金」の
契約は9月で一旦終了するが、

今後は2%のベースコープを求める、

さらにベースコープとは別で
納入価格を一定の率引き下げることに協力せよ。


という連絡が届いているみたい。


ある納入業者では、
今まで5%だった協賛金が
9.5%に負担増になるとか……


これぞプラットフォーマーの権力って
感じですね。



いっそのことAmazonに納入する業者
という立場をやめて

出品者になれば解決しないのかね~


大量に仕入れてくれる代わりに
協力金で値引き要求されるなら、

自社で出品して売れる数だけ
販売する方が良くない?


他の卸し業者との関係上
メーカー直販ってのが難しいのかな。



そうだとするならば、

Amazonに卸すのを完全にストップする、

Amazon直販の安売り出品がなくなる、

心配しなくても、他の卸し経由で
Amazon出品しているセラーから売れる、

結果的にメーカーは
高値で卸せて利益が増える、

こういう流れを考えるのも一案。



もし自分が製造メーカーなら、
Amazon出品者同士の値下げ合戦を
回避して利益を伸ばすためにも、

出品許可を一社に絞り
独占販売してもらうと思います。



メーカーや卸から仕入れる手法が流行って
良く見かけるようなったのが、

以前は利益が出る商品だったのに
出品者の急増と価格崩壊でダメになる商品たち。


個人相手でも簡単に卸してくれる
メーカーというのは、

アナタだけではなく他の大勢にも
簡単に卸してくれます。


おそらく、卸先が増えて売り上げ増加と
メーカーは喜んでいるのかも知れないが、

同一ページで多くのセラーが販売している
Amazonというプラットフォームの
特性を理解していないのだと思う。


相場下落で利益が出せなくなり
ほとんどのセラーが撤退した頃には
相場を上げて再トライが可能になるけど
結局は同じことの繰り返し。


将来的には、商品カタログ作りが上手く
SEO・広告などAmazonシステムに詳しい
特定の出品者とタッグを組み、

より高値でたくさん販売していく
という時代が来るのかも知れませんね。


となると、ただ商品カタログに
相乗り出品しかできないせどらーでは困るな。



今だにAmazon販売の方法すら知らない
メーカーさんも多数いますからね、

そういうメーカーからしたら
せどらーたちのAmazon販売の技術というのは、

ノドから手が出るほど欲しいものだったりして(笑)





今日も最後まで読んでいただきありがとうございます、感謝!

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