天宮です。


セラーセントラルに何やら変な注意マークが






販売を続けるには、
割賦販売法に従い情報の入力が必要らしい


ググってみると、以前から

割賦販売法に基づく情報提供のお願い

というメールが届いてるセラーが結構いるみたい。


セラーセントラルに注意マークが出た翌日

メールでの案内も届きました



=================

【重要! 必ずご確認および情報をご入力ください】割賦販売法に基づく情報提供のお願い

割賦販売法が改正され、クレジットカード決済を導入している全てのセラーの皆様に、同法にて義務付けられている情報の入力をお願いしております。

いただいた追加情報は、割賦販売法上義務付けられている調査・報告の目的で、当社が契約するクレジットカードアクワイアラー各社*並びに一般社団法人日本クレジット協会及び加盟店情報交換制度加盟会員会社**に共有されます。

情報入力はこちらから http://sellercentral.amazon.co.jp/ ※一度入力して保存または送信した内容は、修正できません。 特に法人区分の間違いが多くなっておりますのでご注意ください。 入力形式に誤りがあると、審査に時間がかかる場合があります。

=================


入力をしようと進んでいくと

少し気になる点があり
テクサポに相談したものの、

テクサポでもイマイチ把握できてない……

ま、取りあえずなんとかなりそうなので
入力は済ませておくことに。






事業区分とチェック選択して送信

次に、事業所の情報を入力送信

最後に代表者の情報を入力送信


基本的に(氏名・住所・TEL)など
ほとんどの項目が入力済みの状態で表示しました。

おそらく、Amazonに登録の情報及び、
キャッシュレス決済事業に参加する際の
確定申告書の情報で入力されている感じ。


情報の入力が完了すると





調査結果は15営業日ほど掛かり、

とくに問題無ければ連絡は無いと書いてあります。



改正割賦販売法というのを
イマイチよく理解しておらず

参考になりそうな弁護士さんのサイトでお勉強

弁護士が解説する改正割賦販売法の重要ポイント
https://thefinance.jp/law/170213



上記サイトの

”登録が必要となる事業者の範囲については依然として不透明”

という項目のところが参考になりました。





決済業務の一切をAmazonに委託してる
出品者は加盟店ではないと思ってたが

説明を読んでみると

Amazonは包括加盟店となり

我々出品者はアクワイヤラーとの間で
直接の加盟店契約はしていないが、
売主たる個人が(加盟店に該当)らしい。


加盟店に該当すると、

経済産業省令で定める一定の事項を
確認しなければならない。

ということで今回の情報入力になったのだろうか。



改正割賦販売法を読んでみると

加盟店の責任は我々にありそうな……


しかし、カード情報どころか
ユーザー情報すら我々には分からない。


もしも、クレジットでのトラブルなど
あった場合にとばっちりが来ないのか気になる……




それと、いまだに多い

Amazon出品者の特商法を未入力や
アルファベットでごまかしてる
出品者たちはどうなるのかな?

キャッシュレスのバッジが付いてるのに
記載なしというのも見掛けるけど、

あれって審査後に消したってことなのか。


アルファベットやレンタルオフィスで
ごまかしている出品者さんの中には、

情報発信しているせどらーさんが
意外といるのもアルアルですね。


出品者ウォッチしていると
住所・氏名がコロコロ変わる人も(苦笑)







今日も最後まで読んでいただきありがとうございます、感謝!

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