翌日、起きると雪!!
近くの城塞に行く予定が雪で無理なので写真を撮影して終了。
だいぶ標高は下がってきたが雪はなかなか止まず。ひとつ目の見どころはBudda stupaだったがそこまでの見どころではないのと、車から降りて歩かねばならずイギリス人が辛そうなので車道からの撮影のみ。しばらく車で走って川沿いの城塞。
アフガニスタンの村を眺める。
今日の宿泊地であるイシュカシムまでは観光含めて3時間ほどで到着。
明日の土曜日はアフガンバザールが開かれるかもしれないので金曜に到着。みんなcloseとは言うがいきなり開かれる可能性もあるので念のため来てみた。ドライバーや宿の人にcloseとは言えどバザール自体が閉まっているのか、バザールはやっているが旅行者が訪れることができないという意味のcloseなのか聞いてみるがあいにくそれまで理解してくれなかったのでこの目で見るとの判断。ちなみにホログとイシュカシムの間は公共交通機関あり、乗り合いタクシー400ソムニ(約520円)
★イシュカシムの宿★
1泊15ドル(朝食、夕食付)
夕食は値段にしては豪華だった!
翌日、バザールの場所に行ってみるがなにもなかった。
手前タジキスタンのイミグレ、奥がアフガニスタンのイミグレ。
開催されていれば警備員(軍人!?)を雇うなどして交渉しようと思っていたがなにもなかったので断念。以前はパスポートを国境の警備員に預ければアフガニスタン側に入国できた。
今日は昨日までの天気とは打って変わって快晴!パキスタンのフンザのベストシーズンが春なのだが、写真で見たフンザの景色そのものだ。花が咲き乱れ良い風景を作っている。
今夜の宿泊地はワハーン回廊の終着地であるホログ。イシュカシムから2時間ほどだ。そこでもアフガニスタン側に渡れはしないがアフガンマーケットが開催されているとのことで途中の温泉観光地はスルーして急いでホログへ。開催は9時から2時ということなので急いで向かった。ホログのアフガンマーケットは毎週土曜日ということにはなっているが開催はまちまちなので運次第ではあるが、開催されていた。
すでに到着が昼過ぎなのもあり、あまり店は出ていなかった。
行き方はバザールのあるメインストリートから1番のミニバスで。3番は行かないと言われたが帰りは3番に乗って市内に帰ってきたので、行きは番号に関わらず聞くべし。
ホログの街
公園でフェスしてました。
★ホログでの両替★
ATMはあるが国内カードのみ。土曜日で銀行が閉まっていたのでホテルのオーナーに聞いてみるとバザールに行けば両替できるとのこと。行くがそれらしい建物、表示などはないので聞いてみると、そのへんのお店でやってくれた。100ドルを両替して880ソムニをGET。ネット上で調べた公式レートで100ドル=888ソムニだったので良いほうかと思う。
★パミール高原の旅程★
パミール高原旅行のベストシーズンは6月から9月と言われているが酷暑となる。私は4月下旬に旅行をしたが、所々に道が雪に覆われていたり、雪が降ったりだった。天気は標高が高いところではどんより曇り。下のほうに降りてくると晴天が続いた。4月はアプリコットが咲いていたり、他の花も色をつけるのでランガルからホログの間だけで考えると積雪もほぼ道にはないところからベストなシーズンな気がする。
下記の標高を見ていただくとわがるが、私の旅程(オシュ→ホログ)だと高山病が発症しやすいので逆ルートをお勧めする。だんだんと高度順応ができるからだ。
各都市の標高
オシュ 963m
途中の峠(最高地点)4655m
ムルガブ 3618m
ランガル 3500mほど(ドライバーの話し)
イシュカシム 3000mほど
ホログ 2123m
ドゥシャンベ 706m
★オシュからドゥシャンベまで旅費まとめ★
オシュ→ムルガブ 2500ソム(約4000円)
ムルガブの宿 1泊10ドル
ムルガブ→ホログの車 320ドル(1台)
※上記の値段はシーズンによっても異なるかもしれないし、さらっとした値段交渉なのでもっと安く行ける可能性あり。
※パミール高原を含めてタジキスタンのホテルはすべてドル請求であった。基本的に世界全体で見るとドルだと切り上げられるので自国通貨で払ったほうが得なのだが、ソモニで計算してもらったがほぼ等価。ジープチャーターやホテル代をドルの現金をわざわざソモニに両替する必要はなさそう。ソモニ払いだったのはSIM、ホテル代に含まれていない飲食代、ホログからドゥシャンベへの車代くらい。8日間のタジキスタン滞在で130ドル分くらいのソモニを両替して間に合った。他はドル払い。
翌朝、首都のドゥシャンベ行きのターミナルへ。前日に朝7時か8時くらいに来てと言われたのであったがパミール時間なのかドゥシャンベ時間なのか聞くのを忘れたので早めの行動ドゥシャンベ時間の6時前に到着。日曜日なので車は少ないとネット上の情報ではあったがそれなりに車はあった。ドゥシャンベ行き専門のターミナルなので間違いない。ドライバーはたくさんいたが早すぎたのか客は誰もおらず。結局、ドゥシャンベ時間の7時くらいに客が集まり始めて7時半には出発。同乗の英語話すおばさんが言うにはこの車は新しいし(確かに新車)、速いから私たちはラッキーよ!とのこと。ブログなどを見ると16時間から20時間くらいかかるらしい。
手前の黒い帯のあるランクルが特急ドゥシャンベ行き。
が!彼女が言うには11時間!夜の7時には着くわよ!とのこと。他のおじいさんの車で行ったら夜中の1時に着いた!と言ってた。16時間の情報が11時間で着くとなると半信半疑ではあったが、飛ばす飛ばす!反対車線は当たり前、状態の良いダートで時速110キロ。一番はドゥシャンベへ最短距離の北回りではなく、南回りを使ったことか?分岐点あたりからmaps meで調べたらドゥシャンベまで280キロほど、南周りだと370キロと出たのでけっこう遠回りではあるが、そちらを選んだということは道が良いのであろう。
悪路はたまにあったが新しい道なのか基本的にはきれいに舗装されていて彼の定速110キロで爆走。
この道、落石が目立ってた。
結局朝の7時半に出発して暗くなる前の7時過ぎに着けた。
★ホログからドゥシャンベに移動★
ホログのバザールから空港方面に300メートルほど行ったターミナルから出発。Maps meには表示あり。ランドクルーザーばかり並んでいた。助手席と2列目は300ソムニ、3列目のみ250ソムニ。
いつもオフ会ありがとう!に
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