トリニダードトバゴのカーニバル(アマゾニアンまとめ) | ~国連加盟国193ヶ国すべて渡航済み!~アマゾニアンのブログ

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海外旅行をしながら買い付け、目指せ200か国雑貨の「コパカバーナ」、20代で世界100か国以上を旅行して40歳で国連加盟すべての193ヶ国に渡航しました。主催するともに日本最大の海外旅行オフ会と日韓交流会についてのブログです。世界一周後も旅三昧生活!

トリニダードトバゴに新しい日本人宿ができた情報などもあります。

 


★時期★
カーニバルが開催される時期はキリストの暦によって変わるのでその年その年で調べなくてはならない。2月か3月のはじめくらいに収まる。トリニダードトバゴのカーニバルを検索して調べられなくてもほぼリオデジャネイロのカーニバルと重なるのでその日だと思って間違いない。リオデジャネイロのカーニバルの日程はブラジルに強い旅行会社などのHPでわかる。

★宿泊★
前年の7月から手配をし始め、日程が固まって宿を取ろうとしたが、あいにく安いゲストハウスはネット上、ロンリープラネット上にあるものはすべて満室。街中から8キロほど離れたところが予約の取れる最安で1泊15000円。ブラジルのように現地人の部屋貸しは街中歩いた感じだと見当たらず。

★日本人宿★
つい最近(2015年2月)、トリニダードトバゴのポートオブスペインにも日本人宿ができた。ただ、できたばかりでHPはないようです。オーナーの方はカーニバル終わったばかりで忙しいと思うので詳細はわかり次第、こちらにUPしようと思う。友達づてでおじゃまさせていただいたが、とてもきれいで設備もGOOD!洗濯機、台所(電子レンジ、冷水器、調理器具)、wi-fiあり。街の真ん中にあるのでカーニバルで疲れたときにもすぐ帰ってこれるし、日本人で固まって夜のカーニバルではしゃげるのでカーニバル中でも安全だ。宿泊代は1週間セットで1000ドル。セットなので1泊でも1週間でも1000ドルになる。できたばかりだが今後、ドミトリー化する予定もあるらしいので来年からはもう少し安く宿泊できそう。

(追記)オーナーさんからいただいた宿の詳細
HPがもうすぐできるそうです。

トリニダード・トバゴ初の日本人宿Buddy Inn
65 Picton Street, Newtown, Port of Spain, Trinidad W.I.

全4部屋
通常時:1泊シングル50USドル、ツイン60USドル
カーニバルウィーク:7泊シングル1,000USドル、ツイン1,200USドル
全室エアコンつき
全室セイフティボックスつき
共同キッチン
シャワー(H/C)・トイレ共同3つ
洗濯機・乾燥機無料
無料WIFIあり
朝食なし
セキュリティカメラ完備
セキュリティアラーム完備
宿泊者は基本日本人のみ

<ロケーション>
徒歩1分ーコンビニ2件
徒歩2分ー24時間営業コンビニ1件
徒歩2分ー銀行2件
徒歩5分ーUSドルATM1件
徒歩5分ースーパーマーケット1件
徒歩2分ーレストラン街
徒歩1分ーダウンタウン行きのタクシー乗り場
徒歩1分ーセントジェイムス行きのタクシー乗り場
徒歩2分ー西部プチバリー行きバン乗り場
徒歩1分ーカーニバルパレードルート
徒歩3分ーカーニバルイベント会場(サバンナ公園)


★治安★
宿が離れていたのと、シェアタクシーから降りてから歩く道が暗くて人がいないので夜はわからず。ブラジルと違って早く、昼間の11時から始まっている。そもそも人口がそこまで多くない国なのとけっこう広い通り、広い範囲でやっているからか人口密度はブラジルのサルバドール、ボリビアのオルーロに比べるとかなり低いので助かる。警察の視界に必ず入る勢い。人気のあるグループが通る時だけ人にぶつかりそうになるくらい。

アマゾニアン的背景思考
この国、石油が取れるからかある程度、潤っている。ブラジルは国全体ではパワーあるが貧富の差が激しいのでそうでもないがトリニダードトバゴはあまり貧しさは見かけず。日本のガイドブックに書いてある危険地域に行かなければむしろ安全な気がした。車も人や曲がる車に譲る「余裕」がこの国にはある。お金的にも余裕があるからこそ人々は殺気づかないし、泥棒もあまりいないのかと。サルバドールではなんども泥棒を見かけたし、日本人宿では毎回何人かはカメラなくなった、すられた、けんかに巻き込まれたなどあったがここは日本人の軍団に入り込んだが全く聞かずに終わった。喧嘩は一度も見なかった。とは言っても夜はわからないし、海外なので最低限の気持ちは忘れずに。

★スケジュール★
トリニダードトバゴと言えばスチールパン!これを観に来たわけだ。ただ、カーニバルでも盛大に観れるかと思ったらそうではなかった。どこかで見た情報で確実ではないのだがカーニバルは毎年日付はずれるが月曜日と火曜日らしい。カーニバル前日の日曜日に「パノラマ」というスチールパンのコンテストがありそちらがスチールパン的にはメインだそうだ。カーニバルはソカという音楽ジャンルがトラックから爆音で流れてくるのがメイン。スチールパンはせいぜい20台くらいをトラックの上に乗せて演奏しているがパノラマは120台とからしい。圧巻だろう。パノラマを知らずに来てしまったので結局、見れずじまい。ついでにジュベと呼ばれるお祭りがカーニバル当日の未明から始まる。これは要は泥かけ祭り!こちらもおもしろいらしい。骨折しているのと時差ボケから参戦は断念。なのでパノラマとジュベに参加できる日程でトリニダードトバゴに入ることをお勧めする。あとカーニバル自体も2日目のほうが盛り上がる。1日目はグループとグループの間が長すぎて間延びしている感があった。なので安全だが道の両脇にある観覧席に座ると暇になるはず。

★総評★
先ほども書いたがまず思ったのは安全!宿のオーナーも安全だよ!って言ってて本当かよ!って始めは思ったが一番、初日に感じたのはそれ。スチールパンの音色も聞けて満足だが正直なところカーニバル自体はサルバドール、オルーロのほうが土着的な味がある。サルバドールは治安は良くないが刺激はたっぷりだし、バラエティー豊かだ。トリニダードトバゴのカーニバルは「ソカ」というジャンルがほぼ90%、そしてこの曲をかければ人が集まるという考えなのか同じ曲ばかりで正直飽きる。厳しい意見だとは思うが、個人的にはカーニバルに限れば世界三大カーニバルにサルバドールを入れたい。ただ、ここには先ほど書いたパノラマがある。いろいろここで話を聞いているとパノラマ>カーニバルな気がする。これを読んだ方は絶対にパノラマにも行ってください。私もまた来ないと!

まとめありがとう!の

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