アラフィフ夫婦の住み替え日記
ご訪問いただきありがとうございます![]()
アラフィフ夫婦・妻のあまよのほしです![]()
家族構成は、パパ、私、お姉ちゃん(18)、妹ちゃん(12)です。
マンションからの住み替えで、約56坪の土地に36.84坪の木造2階建てのおウチを建てました![]()
私たちの経験が、どなたかの参考になればこれ幸いと記事を書いています![]()
またまた、更新が遅くなりました💦
今回は、玄関が広くて良かったハナシです。
2月25日は、お姉ちゃんの本命の試験の日でした。
私たちは都内通勤圏内に家を建てましたので、大学も通学可能な範囲に多くあります。
しかし!
わが家のお姉ちゃんの第一志望校は、
関東圏外!
前期試験は、前日入りが必須。
ということで、今回は私も付き添って行ってきました![]()
長い長い1日
荷物はスーツケース1つと、参考書などを入れたリュック&トートバッグ、そして私のショルダーバッグ。
コンパクトにしたつもりが、勉強道具がなかなかのボリュームでした![]()
そして、迎えた当日。
前泊とは言え、志望する大学のそばにはホテルがないため、当日の朝は5時起き⏰
朝食をしっかりとり、7時過ぎにはホテルを出発しました。
私は最寄り駅の改札まで見送り、そのままホテルへ戻りました。
どうやら私のほうが緊張していたようで、前夜はほとんど眠れず![]()
お姉ちゃんが無事に大学へ到着したことを確認してから、チェックアウト直前まで少し仮眠をとりました。
その後は市内を少し歩き、カフェで本を読みながら待機。
合流し、新幹線+在来線で帰宅したのは23:50でした🏠
荷解きできなかった夜
いつもの私なら、帰宅後すぐに荷解きをします。
翌朝すぐに洗濯できるように、洗濯機のセットまで済ませたいタイプなんです![]()
でもこの日は、もう限界![]()
お風呂に入って、そのまま就寝💤
スーツケースもリュックもトートバッグも、お土産すら玄関に置きっぱなしにしました。
“横に余裕”を持たせた玄関
何度か書いていますが、わが家の玄関は横長です。
来客動線側が幅170cm、家族動線側が91cm。
この“横に余裕がある感じ”が、大変気に入っています。
家族4人が同時に靴を脱ぐこともできるし、来客時もゆったりお迎えできます👞👡
そして翌朝のこと。
スーツケースやその他の荷物がどんと置いてあっても、パパも妹ちゃんもいつも通りに出発しました。
動線を妨げることもなく、「ちょっと邪魔~」と言われることもありませんでした![]()
注文住宅だからこそ叶った広さ
この広さは、注文住宅だからこそ実現できたものだと思っています。
でも、玄関って、間取りを詰めていくと面積を削られがちな場所ではありませんか?
リビングを広くしたい。
収納を増やしたい。
個室も確保したい。
そうやって優先順位をつけていくと、玄関はコンパクトになりがちです![]()
しかし、わが家は、旧居マンションの狭い玄関を経験していたこともあり、「最初の一歩を踏み入れる場所に、ゆとりを持たせたい」と考え、しっかり面積を確保しました。
実はハウスメーカーの考え方も後押しに
ありがたいことに、わが家を建ててくれたハウスメーカーさんは、建売住宅でも比較的玄関を広めに設計する会社でした。
ホームページには、人間工学に基づき、
・玄関ホールは奥行120cm以上確保
・玄関土間は家族4人が立っても十分な広さ(107.5cm以上)
を標準にしているとのこと。
その考え方がハウスメーカーさん側にもあったからこそ、自然と「玄関は削らない」という選択ができたのだと思います![]()
非日常時にわかること
受験遠征から深夜に帰宅し、スーツケースをそのまま置いて眠った夜![]()
翌朝、誰の動線も妨げない玄関を見て、「ああ、この広さにしてよかった」と、改めて思いました![]()
こういう非日常時には、ありがたみが増します![]()
ということで、玄関が広くて良かったというハナシでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()

