天神祭の由来を伝える鉾流橋(大阪市北区) | 神社ぢからと寺ごころ
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寺社を通じて教わった気づきを綴ってまいります。
頂いた御朱印も順次公開していきます。
最近は磐座とか陰陽石を探すほうが多くなっております。

ライオン

狛犬のように対になったライオン
近辺にお住まいであったり、職場が近い方なんかはお馴染みの光景です。

ここから遊歩道を歩いて行きますね。

所々に石の腰掛けがあるのですが、どれもおっちゃん座っていて、空き缶潰してたりしてます。

そんなこれまた馴染みの日常風景を尻目に通りすぎます。

ほどなく到着
先に見える橋が鉾流橋だと思います。

ただの船着き場みたいですが、
毎年ここで神事が行われてるんですよ。
ざっと説明しますと、大阪天満宮の社頭の浜から鉾を流して流れついた所を御旅所とするっていう神事が昔ありまして、それが天神祭の由来と言われています。

江戸時代に途切れたそうですが、また復活して、現代も7月24日に厳かに行われているようです。

そう。いるようです。

なんせ実際に見に行ったことないので、写真や動画でしかわかりませんのでね。

コロナ禍で天神祭の船渡御や奉納花火のような大勢が集まるような行事は中止されましたが、鉾流し神事は行われていたようです。

そりゃ祭って賑やかなのはあくまでも表面的な後から出来たもので、本来は粛々と行われていて、今もそれが最重要であるはずです。

鉾流し神事が行われるここにかかる橋の名は、鉾流橋と言って、由緒を現代に伝えています。

また、社頭を示すかのように鳥居もあります。

石燈籠も奉納されてますね。

まあ、今日の記事はこんなところなんですが、帰りにボラード見てますとね。
ボラードってロープとか巻いて仕切りするための柱のことですけど、やっぱり男根に見えます。

話変わりまして、職場の近くにこんな看板あって立ち止まりました。
『シャカバー』と読むのかな?

『釈迦BAR』だったら行こうかと検索したら、ハワイアンバーみたいですわ。

実はね。

正直なところ、看板よりも看板上部の電球の笠に釘付けなってたんですよ。
どう見ても男根にしか見えませんよね。