月読神社(鹿児島市) | 神社ぢからと寺ごころ

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寺社を通じて教わった気づきを綴ってまいります。
頂いた御朱印も順次公開していきます。
最近は磐座とか陰陽石を探すほうが多くなっております。

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鹿児島二日目はホテルでゆっくりしてから、観光に行く予定でしたが、家族揃って早くに起きてとっとと朝食。

ホテルが鹿児島市内だったこともあり、桜島ちょっとなら行けるんちゃうか?と調べたら、島滞在30分弱ならなんとか行けそう。

フェリーも市バス並の料金なので、フェリー乗るだけでもいいかと、行ってきました。

朝の桜島
とっくに日の出なんですが、桜島に隠れてます。

距離が近いのですぐ着きます。

近かったら行こうと思ってた恐竜公園はちょっと距離あって、帰りのフェリーに間に合わなさそうだったので、妻子はフェリー乗り場でのんびりするとのこと。

それならひとっ走り行ってくるわと、フェリー乗り場すぐの月読神社の石段を駆け上がります。

この程度の石段なら速駈けは余裕です。

鳥居くぐって

左右に小祠

門番的な役割でしょうかね。
社名などは不明。

境内に入ります。

手水社

拝殿
御祭神は当然月読ですが、木花開耶姫も祀られています。

桜島の名前の由来はいろいろあるんですが、木花咲耶姫が由来だとも言われています。

桜島といい、富士山といい、活火山に開耶姫を祀る事例です。

ここ月読神社は近年この場所に再建されたようですが、元の社殿は大正の噴火で溶岩に沈んだんだそうです。

本殿
境内の植物もそうですが、社殿の鮮やかな色彩が南国っぽいです。

今でこそ寺院って地味な色のとこだらけですけど、仏教伝来して寺院建てられた頃って真っ赤っかだったんですよね。

それが神社にも取り入れられたとも言われています。

仏教建築から取り入れられた神社に赤が多く残り、お寺からは派手な色が失われていく。

面白いですよね。

大抵、境内の稲荷社は遠目に見てもわかるものなんですが、ここのはわかりにくかったです。

稲荷神社

フェリー乗り場の近くにもう一社、行きのフェリーで見つけてたんですが、そこには寄る時間なかったので、フェリーからの写真だけ。

厳島神社です。

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