先日、酸ヶ湯の積雪量が4mに達したとニュースになっていました。リトリートの建物たちは大丈夫か?と心配している今日この頃です。

 

百舌鳥のはやにえで今年は大雪になると予測していましたが、本当にその通りになり、小さな鳥にそんな予知能力があることに自然の神秘を感じます。

 

 

さて、しばらくブログを書いておりませんでしたが、何をしていたかというと運転免許合宿に参加し、運転免許を取得していました!」

 

なぜこんなことになったのかを説明すると、元々、私は免許保有者でした。20歳で取得していましたが、東京に住むようになり、車に乗らなくなり、免許の更新をすっかりと忘れてしまい、うっかり失効で免許をなくしてしまったのでした。10年ぐらい前でしょうか。

 

それでもなんの問題もなかったのですが、今回のリトリート設立にあたり、物資の輸送やお客さんの送迎に車が必要だということが分かり、重い腰を上げて、運転免許の再取得にチャレンジした訳です。33年ぶりのトライとなったのです。

 

最初、通学で自動車学校に行こうと自宅近くの学校に問い合わせたら、コロナで今は混雑しており、「卒業できるまで半年かかります!」とお話頂き、気が遠くなってしまいました。

 

これでは「絶対に卒業できないし、取得できないわ」と思い、以前より気になっていた長崎県五島市の福江島にある五島自動車学校に電話しました。「大丈夫ですよ~」ということで16日間の運転免許合宿に初めてトライすることになったのです。

 

 

20歳の時はアメリカで免許取得し、日本で切り替えたという裏技的な運転免許取得でしたが、今回は一から自動車学校に行き、ちゃんと教習し、学科テストも受けて、免許を交付して頂いた次第です。

 

五島自動車学校では18~22歳の学生達とにぎやかな環境の中で運転教習と学科を学んでおりました。53歳のおじさんがこんな環境で机を並べて学ぶこともなかなかないことで、面白い体験となりました。

 

 

この体験記についてはまた、後日ここで書いていきたいと思います。

 

 

 

 

年末年始の映画で3丁目の夕日シリーズを見た。もう5回ぐらい見ているような気がする。1964年の東京オリンピック前後の東京の下町の物語である。

 

映画としても楽しめるし、ビジネス面では「どこで人を感動させるのか」という部分では非常に勉強になる映画だと思っている。

 

 

 

 

53歳の自分からすると生まれる少し前の話であるが、数年しか変わらないので見ていてとても懐かしい感じがする。

 

しかし、20代や30代の方から見ると現実味はなく、かなり昔の話になってしまう。そんな若者がこの映画を見て、みんなその時代のナンセンスな部分を笑っている。

 

これを今に置き換えてみて、50年後の人から見ると今のこの混沌としている世の中はあまりにも滑稽で、未熟な社会として捉えられることであろう。

 

そして、きっとまた映画かドラマになって、笑われるのだろうと思う。

 

そう考えると、今我々がやっている事は本人たちは真剣でも未来の人たちからすると喜劇にしか過ぎないと言うことになる。喜劇になるのだとわかっていれば、いかに自分達で納得し、面白くするのかの方がいけているような気もする。

 

いけているということは、みんなと同じことをやっているのではなく、誰もやっていないことや誰も注目していないことをピックアップできるそんな動き方なのではないかと思う。

 

今年からは一層、50年後の人にお笑いを提供できるよう精進しよう(爆)

モズという鳥をご存知でしょうか?

モズは、スズメ目モズ科モズ属に分類される鳥類です。

 

 

日本に広く生息しているので見たことある人多いのではないかと思います。

モズは動物食の鳥類で、捕らえた獲物をなわばり内の木々の枝先などに突き刺して「はやにえ」を作ります。(まあ、いうなれば保存食ですね)

 

昨年、ある方に「モズのはやにえの位置が今年は高いので、雪が多く降る冬になるかもね」と聞きました。その予想通り、この冬は豪雪になっています。

 

恐るべし、モズの予知能力!!

 

ちなみにモズのはやにえの研究が記事になっていたのでシェアしますね。

まだまだ人間の知識では分からないことたくさんありますね。

 

 

 

 

2021年の始まりにあたり、ブログのタイトルを変えてみた。

ブログも一つの表現で、多くの人のリンクのある生態系であるなら、本質的なことを書いた方がリンクしやすいかなと思ったのが理由。

 

2020年に世界は大きく変革して、多くの仕事が大変なことになっているし、経済的にも大きく動いている。しかし、これは変わらないということがある。

 

●世の中にあるお金の量は変わっていないということ(富はある)

 

●世の中のお金の動きと流れは大きく変わったということ。(今まで違う動きになったので、その動きに合わせたビジネスに取り組まないといけないということ)

 

●世の中の価値観が変わった(今まで価値があったものがその価値を失い、ニューノーマルの世界で価値の高まるものが出来てきた)

 

だから、「今、大変だ―!」と言っていることは、今までの流れから外れて、新しい流れをキャッチアップしないといけないという大変さとそして、今までの価値観で積み上げてきたものを一旦、壊して、また新しいルールと価値観で積み上げないといけないという労力の大変さ。

 

でも、その正体をきちんと見極めていたら、けっして怖いものではない。逆に言うと大きなチャンスになりうる好機であることは間違いない。

 

今までの財産や価値観、成功体験に固執し、離れらない人ほど苦しみが深くなることは明白である。(変化を怖がらず、楽しむセンスが必要になってくる)

 

話が変わるが、淡路島にパソナの管理部門が移った。

 

 

これは一つのチャレンジであり、潮目だと思っている。変化の時、神々が一番最初に作った島にこれらが作られたのも偶然ではないような気がしている。

 

日本は離島の集合体である。離島にはそれぞれ神が存在する。今までは本州という島にエネルギーが集合していたが、これからはそれぞれの島に分散する時代になっていくのかもしれない。

 

今年は出来るだけ「ニュースと歴史とビジネス」の交叉点に注目していければと思っている。

建物は購入し、一部は改築したがやるべきことはたくさんある。

一覧表示して一つずつクリアしないとということで自分用に書いておきます。

今年はすでに凄い雪なので行けないけど、来年はライブカメラで見れるといいなと思っています。

 

 

<トトロ館>

●設備

洗面台の設置(2か所)

ベッドの設置(2つ)

簡易ベッドの準備(2つ)

キッチン工房の整備

シャッターの修繕


●トトロ館周辺の整備

ハーブのタネと苗の調達

草刈り・掘り起こし(草刈り機&ユンボ確保)

 

●広がる原野の活用法

養蜂(養蜂器具の確保)?

カメラ設置(野生動物観察)

 

 

<チヒロ館>

●修繕・設備

二階洗面所とトイレの修繕

脱衣所・パウダールームの拡張

 

●周辺の整備

草刈りと駐車場の拡張

ミニ野菜栽培

裏道の確保

 

<共通準備>

●通信確保

ポケットWifi契約

 

●移動手段の確保

自転車

原付バイク

送迎用の車

 

●夏の虫対策

蚊とアブ対策

窓用ハーブ袋

アロマスプレー

カメムシほいほいの制作

 

●防災・救急

防災キットの確保

救急キットの確保

エピペンの準備

発電機と蓄電器の準備(カセットボンベ活用)

クマスプレー(護身用として念のために)

 

我々のリトリートの天候状況を調べるのに酸ヶ湯温泉のデータを見ると分かりやすい。

今年も雪が少ないのかなと思っていたら、一気に雪が160cmに。

やっぱりすごいところです。

 

温暖化して冬に住めないかなと淡い期待を持っていたけど、住めるには準備があと何年か、かかかるな。

 

データはこんな感じ。

すでに人間の住める世界ではなく、まさに神の世界。

 

 

極寒の冬の八甲田で暮らすとなると、どんな装備が必要なのかとか考えるとワクワクするのも事実。いつか冬のリトリート合宿やりたいと思います。

 

極寒の八甲田の冬の晴れ間を見ることが出来るなら、それはこの世のものとは思えないぐらい美しいんだろうなあと思います。

 

この10月・11月は幕張メッセや東京ビッグサイトに行くことが多かった。

それはなぜか?

それは展示会がリアルで開催されている上に空いているのでじっくり見れて、解説を受けられやすいから。

 

東京ビッグサイト

 

先日もある医療系の展示会に参加していたが、昨年までは3日間で4万人とかが参加するイベントが今年は6000人余り。6分の1の参加動員数ということで、展示会そのものを見直す時期に来たと思われる企業も多かったと思う。

 

しかし、あまのじゃくの私としては、これだけ広々としていて、ゆったりと見れる展示会はコロナのお陰だと嬉々して回っていた。こういう時だからこそ、丁寧に解説してくれる訳で社長とかに説明を受けるケースも多かった。(経営者の解説は熱がこもっているので面白い)

 

それらのデータはオフィスに帰って、全部整理して、スライドにまとめて、MRの勉強会資料として活用している。ドクターとの会話や情報提供のために利用されることになる。

 

もちろん、自分の会社のビジネスにも大いに活かれることになる。

 

幕張メッセ

 

展示会で楽しいのは世の中の足りない部分や不条理を製品やサービスで解消していこうと知恵を絞って創出し、それを紹介しているところ。人間の優しさとか人智の素晴らしさを感じる瞬間でもある。

 

それから、思わぬ素晴らしい出会いやビジネスチャンスも隠されている。そして、何よりも全部無料であるということ。(無料の飲み物券までくれます)

 

活かさない手はないよね~。

 

東京ビッグサイト イベント情報

 

幕張メッセイベントカレンダー

この話をするとみんな笑うのですが、実は私は4つのネット大学の学長です。

 

いちご大学

 

幸せ大学

 

アモーレ大学

 

アレルギーユニバーシティ

 

でも、学校ではありません。

「大学」と名前のついた総合情報サイトです。

 

 

なぜこれらのサイトが出来たのかについては個別に聞いてほしいところですが、この4つを作って良かったことがあります。

 

それは自分の興味のある情報に関して、毎日集めて、それについて考える癖がついたことです。これは人生にとってかなり有益です。

 

いちごについてはひとまず棚に置いておいて、幸せと恋愛と結婚とパートナーシップ、そしてアレルギーと健康については自分が課題だと思っているテーマです。

 

でも、仕事が忙しいとそれらについて情報を見ることもないし、考えようともしない。でも、これらのサイトを運営しているとなると、関わらざるを得ないということです。

 

苦手なものや人生テーマになることはまず情報を集めてみると見えてくるものもあります。

 

ということで、人のために作っているように見えていますが、全部自分のためになっているということです。今まではただ情報収集と発信のために動かしてきましたが、そろそビジネス活用をしていきたいと考えております。

 

 

 

 

 

このたび、ミライテコ(青森ドクターズネット)のお仕事として、出版記念講演会の企画をさせて頂くことになりました!

 

このたび、初出版をされたのは大澤歯科医院の大澤優子先生

 

最初、油川のまちだ内科クリニックの町田先生のフェイスブックでご紹介をされており、「おっと、面白そう!」と優子先生のブログから取材のお願いをしたところ、ご快諾頂き、とんとん拍子で取材をさせて頂くことになりました。

 

お話をしている中で初出版なのに出版記念講演会を企画されていないとのことでしたので、ぜひ我々に企画をさせてくださいということでご提案したところ、「それは渡りに船ですね」と喜んで頂けました。

 

ということで、ご多忙の先生の手足となり、今回の企画を担当させて頂くことになった訳です。

 

 

 

新刊書は「歯科衛生士のトリセツ」というタイトルですが、歯科衛生士のみの話だと認識するともったいない内容で、女性スタッフをマネージメントするすべての業種のマネージャーや経営者に役立つ中味になっています。

 

特に男性では絶対に分からない秘訣が目白押しなので、女性スタッフと働いている男性の方々にはぜひ読んでもらいたいし、出版記念講演会にも参加してもらいたいと思います。

 

なぜ意図が伝わらないのだろうか、なぜお互い理解できないのだろうかと悩まれている方は非常に多いと思います。その解決になる時間になるかと思っております。

 

出版記念講演会は青森市の県庁裏の東奥日報の新しいビルの2階、セブンシーズで行う予定です。青森市近郊の方はリアルでもご参加頂けます。また、遠隔地の方にはオンライン(zoom)での参加も可能ですので、ご都合の良い方でご参加くださいね。

 

 

 

先週、10月24日に八甲田アマテラスリトリートの2号館の水道と排水溝の冬支度をしてきました。

 

この地域は冬、大豪雪地帯になるので閉鎖されます。もちろん、水道や温泉も11月末~3月末まで止まります。

 

 

ということで、我々もトイレや水道の元栓を閉めて、水道管を空にして、排水溝のU字パイプに不凍液を入れて、対処をしてきました。

 

一号館は現在工事中で、大工さんが外階段を作ってくれていました。

 

 

 

 

 

 

八甲田山の温度は5度で、肌寒い気候でしたが、紅葉は素晴らしい色でした。

 

 


作業が終わり、近所のカフェに行くことができました。このカフェは土曜日日曜日祝日しか空いていないカフェでなかなか入ることができませんでした。

ようやくこの日に初めて入ることができました。

 

 

 


頼んだのはタンポポコーヒーとタンポポようかんです。

 

 

 

 

また、ブナの実を炒って出してくれました。クルミのような味わいでした。

 

 

オーナーのTさんにご挨拶できたのは収穫でした。この地域の水道組合の組合長とのことです。

 

 

オーナーの千葉さんにご挨拶できたのは収穫でした。この地域の水道組合の組合長とのことです。

 

この後は青森市内に戻って、遅いお昼ご飯を佐久間ちゃんと共に楽しみましたとさ。