生理中の嫌な臭いが本当に苦手で、お手洗いの時や立ち上がった時、着替えの時のムワっとしたあの感じを軽減できればなーと思い、かれこれ5~6年くらい前から専用のソープを使うようにしています。
 
使う前と後ではその差は本当に”歴然”と言っていいほどのもので、さっぱり感もニオイの軽減度も全く違うんですよね。
とはいえ、今使っているのは洗浄力がやや強めで、さっぱりするのはいいけれど乾燥しやすい気がしています。
 
「とにかくサッパリしたい、汚れとニオイをきっちり洗い流したい!」
という人にはコッチをお勧めしたいです。
プチプラ価格で容量もそこそこ入っているので3ヶ月~半年くらいはもつと思います。
 
海外ではデリケートゾーン専用の洗浄剤を使うことが割と当たり前のようですが、日本ではまだまだ馴染みのないもののようで、女子会の時やブログを見ていても、黒ずみに対しての興味はあっても洗浄剤については使っていないと答える人が多数。
 
それくらい使っている人の割合って少数派なんですよね。
あくまで私の周りが、かもしれませんが。
 
今回は、
乾燥肌・敏感肌のために作られた
オーガニック由来原料ベースのフェミニンウォッシュ
【L EFORM ORGANIC】
の使用感についてご紹介していきます。
 
【公式サイトはこちら】

 

 

 

✮商品の特徴✮

植物由来成分99%、オーガニック由来の原料をベースに弱酸性に作られています。
合成香料、合成着色料、パラベン、シリコン、鉱物油、石油系界面活性剤不使用なので、敏感肌だから…という人でも安心して使えます。
 
  • エーデルワイスから抽出したエキスでお肌を守る
  • 生薬として親しまれているカンゾウ根エキス
  • コラーゲン産生促進作用があるヨモギエキス
  • メラニン産生抑制作用があるレモン果汁
  • 天然製油の香りでリラックス
 

デリケートゾーンだけではなく、全身用に使用可能で、パッケージにもデリケートゾーンソープの文字が記載されていません。

エルフェミニンウォッシュ120mlの下に〔全身用洗浄料〕と書かれているので、商品について知らない人ならまずバレることはなさそう。

 

容器はフタ付きのプッシュボトル式です。

 

 

✮成分について✮

【全成分】
水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、コカミドDEA、ラウラミドプロピルベタイン、プロパンジオール、デヒドロ酢酸Na、ベンジルアルコール、グリセリン、ココイルグルタミン酸Na、ポリオクタニウム-10、ポリクオタニウム-7、BG、エチドロン酸4Na、塩化Na、クエン酸、カンゾウ根エキス、ユキノシタエキス、ヨモギ葉エキス、レモン果汁、エーデルワイス花/葉エキス*オレンジ油*、セイヨウニワトコ花エキス*、ニオイテンジクアオイ花油*、ベルガモット果実油* *はオーガニック原料

✮使用感について✮

 

茶色い小皿に入れてしまったのでわかりづらいですが、透き通ったうっすらと黄色~琥珀色をした液体です。

手のひらに乗せたところ、サラ~っと流れてしまいました。

粘度高めかと思ったら意外とそうでもないです。

 

 

泡たてネットを使用してみたところ、他製品と比べてもかなり泡立ちがよくてびっくりしました。

ネットを使えばワンプッシュでこれくらい泡立ちます。

 

 

目は結構粗めで、泡はサクっとした軽い手触り。

 

 

洗いあがりにオイルっぽいヌルっとした保湿成分が表面にのこっている感覚があります。

嫌いな人は嫌いな保湿感だと思いますが、これのおかげで乾燥肌でガサガサになりにくかったです。

いつも使っている他製品のものと比べると、乾燥によるかゆみも軽減されていて、しっかりと保湿されているんだなぁと感じました。

 

ただ、天然由来成分なので人によってはアレルギー反応が出る可能性もありますので、そこだけしっかりとパッチテストしてから使った方が良いと思いました。

✮洗い方に関しての注意とポイント✮

洗い方に関しては、手のひらに1~2プッシュして泡立てていきます。

ネット使わなくても十分泡立ちます。

優しくデリケートゾーンの表面を洗っていきます。

 

粘膜部分(中の方)は自浄作用があるので、そこまでは洗わないことがポイントです。

洗いすぎるとphのバランスや、常在菌が壊れてしまうのでそこだけ十分に注意!

 

バランスが崩れると乾燥やかゆみが悪化したり、カッテージチーズのようなおりものがでてくるようになってしまうケースもあります。

デリケートと名前がついてるだけあって、扱いには十分に注意しましょう!