あらかぶのつぶやき

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富谷市にある小さな学習教室を運営しているプロ家庭教師あらかぶの日頃感じていることなど・・・です。

「富谷のプロ家庭教師 ~A MARON 学習教室~」の公式ホームページはこちら

2019 年 2月9日現在の生徒(A MARON)・・・21名 
高校3年  0名(来年度は受け付けません)

高校2年  0名(来年度 国語・英語のみ可)

高校1年  1名(来年度 国語・英語のみ可)

中学3年 11名

中学2年  5名
中学1年  2名(1名キャンセル待ち)

小学4年  2名(名キャンセル待ち)


他 

中学1年  1名(作文添削のみ)

 


日曜日は名門会家庭教師センターで仕事をしています。(3名)

中学3年     1名(国語・社会)

中学1年     1名(国語)

小学4年     1名(国語)


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プロ家庭教師をしている吉田の開いている教室の公式ホームページです。
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➁2018年度は原則的に日曜日に出講している家庭教師センター「名門会」のホームページです。
「名門会」⇒
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③7月1日更新のブログでご紹介申し上げた横山了一さん・加藤マユミさん(ともに漫画家)ご夫妻のブログもぜひご覧ください。

「きょうの横山家」⇒こちら

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こんにちは。あらかぶです。

昨日に引き続いて、対話文ではない長文問題の解き方の話をします。

 

前回のように「設問」だけでもある程度予想をすることは可能でしたね。そうやってある程度絞っておいて、文章を読んでいきます。

 

今回は、段落の最初と最後を読み進めて文章の推測をすることについてです。

 

前回に引き続き、平成29年度 大問3を例にとりますね。

 

第1段落

最初:「私(香織)の部屋に2つの大きな現代の地図があります。日本地図と世界地図です。」

  ↓   ☆《日本地図と世界地図についての話かな。それとも、行ってみたい場所についての話かな?》

最後:「私はそれらを見ると、いつも自分が一度も行ったことがない場所について考えます。」

 

第2段落

最初:「あなたは伊能忠敬を知っていますか。」

  ↓   ☆《おそらく、伊能忠敬について知ったきっかけを話しているんだろうなあ・・・》

最後:「私は彼について知りたかったので、1冊の本を読みました。」

 

 と、こんな風に読んでいくと、おおよその内容を推測できることも多いです。この読み方は、文章が長くなればなるほど有効です。なぜなら、➀どのあたりに設問の答えがるかを推測するスピードが速くなるから。 ➁時間が無くなったときでもただの当てずっぽうでなく、ある程度の推測によって答えを出すことが可能になるからです。

 

 ここまででおおよその推測をした後、前から英文を読んでいきます。その話はまた、次回にしますね。

 

 あと、こんな風にテクニック的なことを少し書いていますが、それ以前に大事なことは「しっかり一文一文を丁寧に訳すことができる」ようにしておくことです。その練習をしないで、このことを行ってもそれは「手抜き」でしかありません。そのことだけは十分に理解しといてくださいね。

 

 受験で目標を達成できるよう、応援しています。

 

 

第3段落

最初:「伊能忠敬は商人でした。」

  ↓    ☆《商人だった伊能忠敬が地図を作ったところまでの話が書かれているんだろうな。》

最後:「彼は約17年間歩き続けました。」

 

第4段落

最初:「彼についての本を読んだ後、私は彼の地図の背景(背後)にたくさんの物語があったことを知りました。」

  ↓    ☆《日本地図については話があったけれど、世界地図についてはまだないぞ?》

最後:「誰がそれを作りましたか。私はこれらの答えを見つけるために[➅]するつもりだ。」

 

 

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