中学受験物語

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こんにちは^^
鳥居千可子です。



 
始めましての方はプロフィール
ご覧ください照れ 


たくさんのいいねを
ありがとうございます!!!!



娘が戻ってきた



私はテストの出来具合に

ついて確認しなかった




「寒くなかった?

早朝からよく頑張ったね」




「うん」

終わった安堵なのか、

明るい顔で




「ママ、友達できた。」




娘が少し離れた友達に

笑顔で合わせる




私は友達の両親に

軽く会釈した




今度は三者面談が

控えている




面談時間まで

待ち時間がある




この時間が一番長い




在学生が番号を

読み上げ、引率してくれる




教室前で待つと

面談を終えた受験生と

すれ違い、いよいよ、

私達の出番がきた




ガラガラ

ドアをあける




面接官は二人




「今日の試験はどうでしたか?」

「小学校で一番頑張ったことは

何ですか?」

「どんなお母さんですか?」

「どんなお子さんですか?」

「志望校の動機は?」

「本校に入学したら、やって

みたいことは?」




などいろいろ、聞かれる




時間はおよそ15分




面談後、ようやく長い長い

受験が終了した




合否発表は明後日




明後日の次は別の受験が

控えていたが、その

受験校は面談試験は

なかった




とにかく、はじめの

山場は越えた




いよいよ合否発表

確認方法は

ネットで確認もできる



娘はネットで早く

確認したいとのことで

私は出勤して娘からの

連絡を待っていた



「どうだった?

あった?」



「うん、あったよ」
意外とアッサリ言ってた



「良かったね..」


私は嬉しいというより

大きな安堵




まだ、受験は終わったわけではない




仕事を終えて足早に

帰宅へ




「ひとまず、良かったね

おめでとう」

「まだ、受験を控えているからね」




「ママ、ここに決める

仮に第一志望校に受かったと

しても常に追いついていかないと

大変だし、ここの学校が

私に合っている」




私は驚いたが、

実際に通うのは

娘である




娘の意見を

汲み取ってやろう




結局、一校のみしか、

受験しなかった




大学付属学校なので

大学まで教育費を捻出する!




波乱ありの受験だったが

とにかくホッとしたのが

一番、大きかった




小学、中学受験を

振り返り、教育方針は

間違っていたと思う




でも、反抗期はあったが、

非行、登校拒否はなく、

友達に恵まれた学校

生活だったので良かった




私も未熟ながら、

一歩ずつ、一歩ずつ

やってきて成長した




全ては学び




だから、良い母さんでなくても

自分を責める必要はない




あなたが存在する

価値であることは

変わらないのである




そんな風に考えるように

なったのは最近である







最後まで読んでいただきありがとうございますおねがい
 
 
 
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