好きな事だけして生きている | 星の祈り みなか光り 宙あそび

星の祈り みなか光り 宙あそび

すべては光に還る旅  
楽しみながら、内側の光を輝かせる旅のために
おひさまや、月、星からも…宇宙に愛されていると
信頼するためのツールが、占星術なのかなと思います。


テーマ:
歩くと雪が、キュッキュッと鳴るのは
気温がぐっと下がっているからで…

冷え込んだ夜に、元気いっぱい
スキーのナイターに友達4人と行った
我が家の末っ子くん。

寒すぎて手の感覚がなかった!と
大騒ぎで帰って来ました。


こう書くと、いかにも普通っぽいけれど、
彼は、大人の常識が全く通用しません。

いま小学校6年生ですが、
4年生の5月から学校に行ったり
行かなかったり。

行けなくなった当初は、
繊細な彼なりの理由があったのです。
 


それで、両親と末っ子くんは
たくさんの方々にサポートして頂き、
色々考えて、


行ける気持ちになったら、
この授業なら楽しく行けると思う時に
学校に行くと良いよ!

という事になりました。


その結果…


今では末っ子君が学校に行くのは、
友達に会うためになり
給食時間から登校というスタイルに。


北海道はスキー授業があるのですが、
それには参加する!と
普段は午後登校なのに、
スキー授業の日は朝から登校しました。



つまり…



「好きな事しかしない人」なんです。



いやぁ、母ちゃんはそんな息子を
真面目に「すごい!」と思っています。



アホ母…笑



先生や学校は、
毎日朝から決まった時間に登校するのが
「普通」だし、
全教科を教科書に沿って勉強するのが
「普通」なので、

普通の枠に収まらない末っ子くんの
対応に戸惑っているようです。


発達障害の検査を勧められたりね。


確かに勉強していないので、
昭和の母としては、どうなるの?と
疑問に思っている面も当然あります。




なのに、、


「昨日の理科のテストさー75点だった!」



えええ?

なぜ?


理科なんて冬休み終わってから
一度も授業出てないよね?


「テストの前に 1分だけ
教科書見ていい時間があって、
1分集中したら、覚えてた!」


でも、漢字は…点だったらしいです。


この平均的じゃないところが、
本当に天才的で。→親バカ全開


友達には恵まれていて、
学校の休みの日や放課後は
忙しく遊び回っています。



末っ子くんってば、
生まれた時のホロスコープの
太陽と冥王星がくっついている人。


冥王星は、時代や世代を表す星なので、
彼の生き方は、
めちゃめちゃ型破りですが、


これからの時代の生き方を
表現しているのでしょうね。


つまり、これからの時代は


嫌な事を努力したり、
頑張って皆んなに歩調を合わせなくても



好きな事だけしていても


楽しく生きて行ける!




そんな時代なのかなと思いました。

    


とはいえ、刺激的。
新しい生き方に日々びっくりです。


太陽系の果てにある
ハートマークの冥王星さん