視覚的情報による参加者への配慮 岩滝地域囲碁ボール交流会 | 京都丹後発★大道芸福祉 NPO法人あまのはしだて座
2016年03月31日(木) 20時00分00秒

視覚的情報による参加者への配慮 岩滝地域囲碁ボール交流会

テーマ:頭と体を使え!囲碁ボールで健康づくり


こんばんは、asemarronです。


前回の記事はこちら

これまでも色々な場面で
視覚的情報は活用してきました。


これまでの参加者の皆さんからの意見を
取り入れて改善に努めました。


1.舞台上のスクリーンの活用
スライドを用いたルール・大会要項の説明



初めて行う参加者もいること、
経験している参加者も、
思い込みがあったりしますので、
動画のような説明を
舞台上のスクリーンにスライドを投影し、
ルールを確認しながら、進めていきました。



審判もお互いのチームから代表1名選出していただき、
相互審判を行いました。

ただ、審判は一番揉めやすい部分でもあります。
「相互審判で行う上でも、きちんと
ルール説明して確認したことは良かった」

という参加者からの意見もいただきました。


2.冊子の改善
チームへ1冊ずつ今大会の冊子を配布しています。

・コート表示、組み合わせの改善
視覚的情報による参加者への配慮 囲碁ボール交流会

各試合のコート、対戦相手が分かるように工夫しました。
腕試しコースは抽選を行う関係上、
チーム名がすぐに決まらず、
わかりにくい部分もでてきました。


・囲碁ボール簡易説明書
1.で説明した資料から
ポイントとなる部分を抜粋して、
忘れた時にも冊子で確認できるようにしました。



3.コート表示下への組み合わせ表示
視覚的情報による参加者への配慮 囲碁ボール交流会

冊子以外にも、コート番号の下に
第1試合から第3試合までの
組み合わせ表示を行いました。


第1試合終了後に、
冊子やコート表示番号下の対戦相手を確認して、
自主的に移動していただけたことにより、
スムーズに運営することができました。



続く

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