③第四の道 | 『君を幸せにする会社』 『宇宙とつながる働き方』

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天野敦之の近況報告、『君を幸せにする会社』や『宇宙とつながる働き方』に関連する情報などをお伝えするブログです。


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前回、個人が創造性を解放し調和することが不可欠な時代になる中では、力から愛へ、そして統合へとリーダーシップのあり方も根本から変わらる、その中でキーワードは自分との調和、仲間との調和、宇宙との調和で、特に仲間との調和が重要になる、ということを書きました。

 

そして僕自身は、自由な個人が理念のもとに結集する組織が、本当の意味で社会にイノベーションをもたらすと予想しています。

 

もちろん会社組織でもいいのだけど、会社の場合は、どうしても給料を払う側、払われる側という主従関係が生まれがち。

 

逆に、最近流行っている協会のような組織だと、これは逆に受講料を払う側、受け取って教える側という主従関係が生まれる。

 

それならお金のやり取りがないコミュニティのような組織ならいいかというと、もちろん素晴らしい理念を持ったコミュニティもたくさんあるのだけど、そこにいる人たちがお金を稼ぐ仕組み、ビジネスモデルが無いので、本業の合間に参加するような形になり、やはり社会を変えるだけのインパクトを生み出しにくい。

 

だから第四の道、独立した自由な個人が理念のもとに結集し、社会を変えるだけのインパクトを生み出し、利益をシェアして、個人がちゃんと食べていける十二分な収入を得ることができる、という組織を目指していて、それが今形になってきています。

 

ではどうすればそんな組織を作ることができるのか?

 

僕もまだまだ道半ばで、ビジョンの1%も実現できていないのですが、こうやれば実現できるという手応えは感じています。

 

まず絶対的に大切なのが、教育ですね。

 

学校教育という意味ではなく、理念教育、人間教育。

 

人としての在り方を磨くこと。

 

チームとして調和するためには、一人一人が最大限輝いていることが大切。

 

そうでなければ、調和ではなく、ただ群れるだけになってしまう。

 

君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず。

 

音楽のハーモニーも、一つ一つの楽器がその音色を最高の状態で奏でるからこそ生まれる。

 

一人一人がベストな状態でなければ、調和は生まれません。

 

だからこそ大切なのは、一人一人の創造性を解放し可能性を最大化させる教育です。

 

逆に創造性を抑圧するような従来型の教育は淘汰されていくでしょう。

 

educationの語源は、引き出すということ。

 

つまりその人の本来の可能性を引き出す教育。

 

だからティーチングよりもコーチングだ、とかそういう小さなことを言いたいのではなくて、どうしたら人の無限の可能性を解放できるかを、もっと真剣に考え、方法論を広く共有していくといいですね。

 

一つのヒントは、身体からのアプローチ。

 

コーチングも良いのだけど、基本的には頭からのアプローチなので時間がかかる。

 

ヒーリングとかで魂のレベルにアクセスするのも良いのだけど、これはヒーラーの技量に依存する部分が大きくて、本当に人の無限の可能性を解放できるヒーリングができる人は極めて少数。

 

最も効果的なのは、身体を物理的に浄化すること。

 

大自然の力を使って、身体を自然な状態に、本来の姿に戻すこと。

 

僕がハーブデトックスに取り組んでいるのもそのためです。

 

で、そうやって身体を浄化するのと同時並行で、実践教育によって人の可能性を解放していく。

 

真の教育は、実践の中にしかない。

 

机上でどれだけ勉強したところでたかが知れています。

 

実践の中で失敗し痛い目に遭うからこそ、人として磨かれる。

 

そしてその時、どれだけ相手と真剣に向き合って、相手の可能性を信じることができるか。

 

そのように一人一人と向き合い、可能性を引き出し、それぞれが輝く場を与え、相乗効果を生み出し、大義のため、大きな理念のためにエネルギーを結集させて、偉業を為していく。

 

それができるのが真のリーダーだと思います。

 

で、大事なのは、そのような真のリーダーを育成していくこと。

 

人の無限の可能性を解放し調和を生み出すリーダーを育て、そのようなリーダーを育てることができるリーダーを育てること。

 

これが会社経営だけでなく、社会全体にとって最重要課題だと思います。

 

最重要課題ということは、それがビジネスになるということです。

 

前に書いたように、社会の困りごとを解決し、より良い社会を創ることがビジネスであり、そのようなビジネスしか残らなくなるからね。

 

特に日本は、残念ながら先端技術や医療などこれから伸びる分野では米国や中国と比べても圧倒的に遅れている。

 

そういう分野では日本はもう勝つことは難しい。

 

というか、もう勝つとか負けるとかが古いけどね。

 

誰かに勝とうとするのではなく、誰かを支えること。

 

そして、本当にこれからの時代に求められる、社会の課題を解決する事業にこそ日本は取り組むべきだし、そこが生き残る鍵だと思っています。

 

つまり人の可能性を引き出すこと、それができるリーダーを育成すること、そこに日本の役割があるのではないか。

 

また長くなったので続きは次回。

 

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