緑の声をきく | 天野涼オフィシャルブログ『Ryo's Way』

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天野涼オフィシャルブログ。2017月7日3日に1stカバーアルバム『歌暦三十七歳』がリリースされた演歌歌手、天野涼のオフィシャルブログです。

 

こんばんは。

 

週のはじまりの月曜日お疲れ様でした。

もう夕飯を済ませてゆっくりされていますか?

 

僕はさきほどまで発声練習をしていました。

 

このところ探求しています「響き」についての気づきは、

ふとした時にやってきます。

 

先生方からのアドバイスはもちろんのこと、

何気なくぱっと目についた本のタイトルであったり、

夢に出てきたことだったり、

いずれにしろ何かのヒントがぽんと手に落とされる、

そんな感覚でしょうか。

 

ざっくり言ってしまえば、

「響く」とは自分だけでは成立しない、ということでしょうか。

あまりに当たり前といえば当たり前ですが、

そうだな、と。

 

共鳴共振には空気が必要ですし、

たんに空間があるという真空では音は伝わらないですね。

 

また、「響き」ばかりに前のめりになりすぎると、

他の大事なものも見えなくなってしまう。

そんな気づきもありました。

 

音を奏でる、という意味では歌も、ピアノもギターも三味線も、そう。

そして、さまざまな楽器たちに共通し、

それらをある意味で統べるものとしてのリズム。

 

と書いてみましても、なかなか言い尽くせない難しさ、

しかし面白さ、楽しさがあります。

まだまだたくさん失敗をしながら、

天野涼がんばります!

どうぞ見ていてくださいね!

 

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若葉が隙間なくぎっしりと空をうめています。

六月の桜も凛々しく生きています。

蝉がのぼってくる日も近いでしょうか。

 

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一枚一枚の緑の声をききながら、

梅雨を待ちます。

 

自分の感覚、感性に耳をすませて。

 

 

 

 

ところで、関東の梅雨入りはまだでしょうかね・・・

 

 

ではでは、

ゆっくりやすんでください。

 

おやすみなさい。

 

 

 

天野涼