「指先から感じるドビュッシー」

ドビュッシーの演奏に大切なことがたくさん載っている本です。

分解写真もありますし丁寧に説明が書かれています。

読んだからと言ってすぐ身につくものではありませんけど。

「アラベスク1番2番 小さな黒人」など

とても丁寧に説明されています。

もう少しでDVD付きムック本が出るので楽しみにしています。

 

高尾山の麓にあるミュージアムで

お子様向けの楽しい催事があります。

 

■秋の高尾山を親子で楽しむ「森のようちえん」概要

実施日:平成30年10月21日(日)
対象:4~6歳の未就学児と保護者

   ※子供1名につき保護者1名で参加
定員:20名  (HP予約先着制)
場所:TAKAO 599 MUSEUM
時間:10:00~14:00
参加費:300円
申込締切:平成30年10月20日(土)
応募方法:TAKAO 599 MUSEUM ホームページの応募フォームから。

 

あと1か月だけ

テーマ:

今週の産経新聞「話の肖像画」は

第30回高松宮殿下記念世界文化賞(音楽部門)の

受賞が決まっている指揮者

リッカルド・ムーティー氏。

1週間インタビューが載るのですが

第二回に興味深いことが載っていました。

7歳ごろにお医者さんだったお父様から

ヴァイオリンを贈られた。

若い女の先生がソルフェージュを教えてくださり

「この音は何?」と尋ねるたびに

あてずっぽうな答えをしていた。

バイオリンの弦をただ弓でこすっているだけ…

友達は楽しく外で遊んでいるのに…。

3カ月くらいしてお父様があきれて

やめさせようとお母様に言ったら

「あと1カ月だけやらせましょう」って。

不思議なことに突然、私はある朝から

音符を完全に読めるようになりました。

奇跡が起こったように。

「あと1か月だけ…」

このお母様の一言で世界的指揮者ができたのですね。

 

人生を楽しむために

音楽ができるようになってほしい

すごくできるようにならなくてもよいですから…

音楽を好きになってほしいです

というお声もうかがっています。

 

まだ今週の「話の肖像画」は

産経新聞にアップされていません。