amannnu書房
昨日、昆虫館に行ってきました。
橿原にある昆虫館で、周りがのんびりと田舎風景に囲まれている良い所でした。

昆虫館の中は、名前のとおり昆虫まみれでした。
変わった奇麗な蝶がたくさん展示してありました。
そのなかのこの写真の蝶は、真ん中の黒の点模様が、ふくろうの目に見える…とかで、蝶の隣にふくろうの顔の写真が添えられるほどでした。

温室コーナーもあって、そこでは生きている蝶が放し飼い。
右往左往、自由自在に飛び回っている蝶たち。
一緒に行った人がそこに入った瞬間に、蝶たちに好かれて蝶まみれになってしまいました。
その人は、そんなに蝶が自分に寄ってくるとは思わなかったので、想定外の展開にぎゃーっと声を出しながら慌てて温室コーナーから出てきました。
出ようとするその人に、なおもひっつく蝶たち。
…蝶、あなどれない……  そう思った瞬間でした。

そんな昆虫館の遠足を終えた夜、仕事仲間の寿退社のお祝いで、うちうちの飲み会をしました。
遠足の一仕事終えた後のビールは格別に美味しく、ことの他のど越しがよく通りました。
そんな中、偶然にも飲み会のわたしの席の周りに、世代が合う人達が集まってしまい、そこだけ80年代フィーバーに。
80年代の音楽の話から、ドラマの話、アニメ、お笑い番組へと、話は勢いが留まる事なく続き、熱く熱く語っていくうちにどうしようもなく盛り上がりました。

「ダブル浅野」のキーワードが80年代話をフイーバーさせるきっかけでした。

とにかく、そんな日でした。
今日は朝から曇り空です。

昨日わたしはボランティアで仕事場で開催するバザーに行ってました。
そこでやきそばを売ってました。

不況の煽りがここまで響いているのかと(他の皆さんが言うには)いうぐらい、人が少ない上にバザーの出品量が少なかったそうです。
なので、やきそばも11時半から12時半くらいが人のピークで、13時過ぎたらぱたっと人の足が途絶えました。
暇だったのでぼけーっとしていたら、やきそば係で一緒の人が、「やきそばの焼きかたをレクチャーしたる!」っと言って、わたしに6人前のやきそばを焼かせてくれました。

始め鉄板に油をひいて、肉を炒めて、野菜を炒めて、その上にやきそばをのせてソースをかけて、下から上に掻き混ぜる。
っと、一通りチャレンジさせて頂きました。
レクチャー後は、「あと2、3回やったら出来るな。そうしたらもうキミはやきそば一人で担当出来るわ。」とのこと。

…やきそばマスターへの道はまだまだ遠い。そーゆーことでしょう。

っと、昨日はそうやってハードに一日を終えました。
そういえば、バザーの最後に土砂降りの雨が降って、結構長く足止めされてました。

今日も昨日の天気がまだ引きずってる感じな天気。

梅雨はもうすぐそこですね。
昨日、姉夫婦と子供達三人と一緒に潮干狩りに行ってきました。

わたしは初の潮干狩りで、気合い入れていくつもりだったのが、数日前から体調を崩している状態でした。
母から、「そんなんでいってたら絶対風邪ひくで。」っと言われました。
どうしようと考えてたら、これまた母が、「長靴で行ったらえーで。」っと言ってくれました。

確かに、海の水はまだまだ冷たい季節。
風邪気味の体調では、今流行ってるブタインフルにまでかかってしまうのでは…と思い、母のお言葉通りに潮干狩りに長靴を持っていきました。

その日、天気予報では曇りのち雨とでていたのに、午前中は見事に晴れて、汗ばむ陽気でした。

そんな浜はもちろん、短パンにビーチサンダル姿。
ちびっ子は水着姿な子たちもいて、少し暑い砂浜にそこそこそんな人達が群がっていました。

その中をひとり、長靴のGパン長袖姿のわたし。
誰一人として、長靴をはいて潮干狩りをしている人はいなかった現実。

この時は長靴に大満足していました。
何故なら、海際にも長靴だから濡れずにいけるし、砂浜が暑くてもゴム製長靴は完璧なまでに暑さを足に届かせないしで、長靴の素晴らしさに浸ってたくらいでした。

…けど、一日時間をおいて見ると、ちょっとおかしな格好だったかな……と、思いました。

初の潮干狩りにて、長靴の可能性と場所の不一致が分かった機会でした。

因に、潮干狩りでアサリはあまりとれず、会場の浜辺を出る際にあらかじめとって砂抜きしてあるアサリを一袋頂きました。
姉の旦那は、潮干狩りをやってる目の前で、そこの係の人たちがアサリを浜辺(かな?)あたりにぶわっとばらまいてる姿を見てしまって、もういいかっと手をとめたそうです。

潮干狩り、実に面白かったです。